2009年7月アーカイブ

ナオエのドンキー日記 2009 7月#1

 こんにちは!ナオエはあれやこれやと何やら激しい日々です。7月10日のソロ公演『モナ・レコードの直枝政広』はおかげさまでSOLD OUTとなりました。ありがとうございます。その日は生とエレキの二部構成でやります。あと大ニュース!極秘で作業を進めていたカーネーション前身のバンド、耳鼻咽喉科の豪華BOXセット(2CD+1DVD)の発売とその発売を記念してのトーク・ショウ(新宿ロフトプラスワン)も決定しました!取り急ぎ、詳細はこちらへ。というわけでいろいろとお楽しみに。


7月8日
 昼過ぎにパスタ屋でベーコンほうれんそうクリーム。でも残しちゃうんだよな。渋谷に着くと雨がぽつり。宮益坂上の裏通りでTシャツを一枚購入。USサイズで一枚気になるものがある。明日もやっぱり気になっていたら買おう。急いで東横線で代官山。つまり美容院でパーマ。結構長時間。でもあっという間だ。フランク・シナトラ『ウォータータウン』はしみるなぁ。あそこまで胸に来る音楽も珍しい。代官山の古着屋をちょっと見て回るが収穫なし。電車ではもちろん爆睡。終りがけのスーパーで値引きになっていた鉄火の細巻きを買い、目玉焼きを作ってたらたらと食う。食事が面倒くさい。明日のCM録音用にPTLE機材をばらし車に積み込む。モナ・ライヴ用の機材も一緒。出がけに原口宏くんと電話。機材の質問とモナのもろもろ。西荻へアンプやギターを引き取りにゆく。首都高速ではさすがに居眠りしそうになった。デニーズでおかわりコーヒーとチョコアイス。

7月7日
 なんか最近はジョージが聴きたくてねぇ、昨日、ちょこっとユニオンにとびこんで700円で買った『不思議の壁』オデオン盤を聴く。ソロ・ライヴ用に選曲を考えたり、練習。意外な曲を思いつく。問題は、歌詞やコードを聴き取って書く時間がはたしてあるかどうか。CM曲データのバックアップと送信。仕事が山積み。

7月5日
 通称「アングラなカントリー」のオケに雰囲気で仮歌を入れたら泣きのメロになって驚く。曲はこういう予想のつかない化け方が理想的。手応えあり。あと2曲くらい書けば選べるところまできた。なんかずっと走りっぱなし。ああ、レコードを買いにいきたい。
 
7月4日
 かなり遅くまで寝た。ヒレカツ丼弁当を半分食って作詞に集中。オーヴァー・ワーク気味なんで朝方ジョージ・ハリスン『リヴィング・イン・ザ~』とJayhawks『Sound of Lies』を聴いてリラックス。1ヶ月足らずで7キロ減。

7月3日
 ぶどうを食べてCM曲デモをさらに煮詰めて2パターン送信。作業はミクロの決死圏的。そういえば何日か前から京須偕充『圓生の録音室』(中公文庫)をぽつぽつと読み始めた。

7月2日
 薬膳カレーのおかみさんに紹介された歯医者さんに行く。ロックをやっているという先生、さすがにこちらの悩みをしっかりと理解してくれて「なんとかしましょう!」という心強いお言葉。おかげさまでかなり心が軽くなった。おれの書いた音楽的エロ本『宇宙の柳』のこともご存知だとか。ありがたい。天の助け。マッサージに行く前に古着屋に入り、夏用の涼しげな薄いジャケットを購入。うれしい。お花屋さんでガーベラとカーネーションの切り花も買う。CMデモの詰め。途中、もろもろ確認とか、耳鼻CDのマスタリングのチェック。時間が足りないぞ。

7月1日
 朝、肉とご飯。乗り換えついでに明大前で下車、喫茶店でアイスコーヒー。『耳鼻咽喉科 Anthology BOX 1981-1983』のCDマスタリングで布田のピース・ミュージックへ。京王線沿線はのんびりしていて、特にあの辺りにはまだまだ畑が残っている。中村さんとはライヴ盤『505』のマスタリング以来だから久しぶりにお会いした。おっとり優しいお人柄にまた救われる。今回は特殊な素材ゆえ作業は難航するかと思いきや順調に取り込み完了。あとはお預けで後の確認となる。スタッフ3人で稲田堤のディスク・ユニオンにちょいと寄って安い帯付きLPを数枚。3枚で500円。あの棚をごそごそとし始めると、つい記憶の買い戻しとなる。バランス・ウォシャー液の補充も。ミスター・ドーナッツでエンゼル・クリーム。作業。

Profile

直枝政広
カーネーションのバンマス

Archives

New Release


New Maxi Single 『ジェイソン』
2009.4.15 release


『宇宙の柳、たましいの下着』
直枝 政広


『HOPKINS CREEK』
直枝 政広