こんにちは!CARNATION Online Shop 開設しました。先日のロフト・プラスワンのイヴェントで先行発売された耳鼻咽喉科『偉大(はずかしく)なる2年 Anthology 1981-1983』BOXがついにここから購入できます。どうぞご利用ください。夢がぎっしりと詰まった大切な宝箱。だれも知らなかった80年代初頭のポップ・バンドの熱情、今聴くとずしりと来ます(一見、強面に映るでしょうが、ある意味、後のカーネーションより数段ポップな楽曲群です)。他のどこにも存在しないオリジナルでユニークな音楽を是非体験してみてください。今聴かないと絶対に損するよ~。この箱を部屋に置くと何故か邪気除けのお守りにもなるようですし(体験済)。特典CD付き。送料無料です。それから、もうすぐ12日の恵比寿リキッド・ルーム(with スネオヘアー)公演『Eternal September』の方も何卒よろしく。大いに盛り上がりましょう!
9月6日
リポD飲んで歌入れ。朝方に1曲完成。まだまだ先は長い。これは修行だな。あまりに忙しすぎるんだ。ライヴに向けてスニーカーを買いに行きたいのだが...生活がこうも逆転しちゃうと、無理だろうなぁ。
9月5日
一度起きて飯食ってまた夜まで寝る。結局13時間も眠った。品川の部屋の外は昔にくらべて緑も多くなり(単純に木が育った)、運河を超えて気持ちのいい風がさわさわと流れこんでくる。疲労にて金野くんに誘われていたライヴは行けず。懸念のビートルズのリマスター・ステレオ盤だが、考えた末にリアル・ステレオ時代をバラで追加予約。
9月4日「耳鼻咽喉科トークショウ@新宿ロフト・プラスワン」
わかってはいたがほぼ眠れず...。肝心な日に寝不足というのはいつものこと。iPodでは先日歌入れした新曲の確認と今でもハマるデヴィッド・バーンの旧譜(名盤『Grown Backwards』)を。ふらふらのまま、昼過ぎに予約していた美容院へ。今後のスケジュールもタイトなので今のうちにカットしてパーマをかけておかないとならない。どう転んでも乙女座なのでサロンでは女性雑誌を中心に楽しむ。素晴らしいスピログラフの広告を見て眼が回ったのか寝る。薬局寄ってドリンク剤買って新宿に出て、懐かしい紀伊国屋書店地下のモンスナックでさらさらのポーク・カレー。その隣には昔、餃子会館というおいしい店もあったんだけどもうなかった。
今日はロフトプラスワンにて耳鼻咽喉科のBOX発売記念イヴェント。耳鼻の歌姫、ミチラとは20年ぶりくらいに会った。リハで一緒に声出したとたん、正面でカメラを廻していたスタッフの「やばい!泣きそう」というつぶやきが聴こえた。さすがに息があう。先日、ミチラとは携帯電話ごしに少しだけ声をあわしたのだけど、瞬時に大丈夫なのはわかった。何も変わっていない。「あの頃の高いキーはもう出ないよなぁ」なんて話してはいたものの、実際やってみればふたりとも全然OK。ミチラの声はあいかわらず最高なのであった。トークは初期~中期のメンバーのうち徳永、秋山、丹羽、ミチラが参加、遅れて第2部からザチョーが合流。BOXにも入れていないレア選曲とDVD映像(さらには『ナゴムの黄金時代』の映像までも)楽しむ。
ゲストで、当時、耳鼻を発見して後のカーネーションを世に送り出した偉大(いだい)なる預言者ケラリーノ・サンドロヴィッチ(ケラ)くんがこれまた当時のいい話を連発。耳鼻音楽の記憶担当、徳永の話も常に貴重でありがたかった。メンバーそれぞれがリラックスして挑んでくれて、とても楽しいイヴェントになった。話の流れでケラが「再結成とかないの?」と切り出してきたので「スケジュール的にも来年3月あたりに一度だけやりたいね、とは言ってて...」と返すと「3月5日、ロフト押えてるんだよ、その日やらない?」なんてことになって再結成ライヴがお客さんのいる前で即、決定。新宿ロフト出演は当時叶わなかったから「再結成ライヴやるならロフトだよね」なんて先日メンバーと話していたし、宿命を感じた。28年目にまたケラに引っ張られて世に出ることになった耳鼻咽喉科。一体この流れは何だろうか。イヴェントの締めの生演奏はメンバーに囲まれながらギターでミチラとおれのデュエット。「コバルト少年カフェ・ロング」「月世界紳士」「大森海岸よ永遠に」の3曲。いやぁ、ミチラに脱帽。すばらしい歌をありがとう!「大森海岸よ永遠に」の最後にあらためてメンバー紹介。泣かずに歌えてよかった。耳鼻咽喉科は今頃自分で言うのもなんだけど、とても良い。たくさんの人にこの奇跡のBOXセットを体験してもらいたい。

LIVE映像@YouTube
9月3日
明日の資料作りと段取り。一日中、曲ファイルの取り込みと吐き出しの連続でひどく疲れた。夜中に品川へ移動。
9月2日
泥のようになって眠った。ギターのダビング。送信。事務所に耳鼻咽喉科の豪華BOXセット『偉大(はずかしく)なる2年』がドサっと届いたとのこと。感無量。
9月1日
歌入れ終えてから夜中に実家。生活が逆転中にてほぼ寝れず、昼過ぎに車でまず半蔵門。カレーのおいしい喫茶店で打ち合せ後『パイレーツ・ロック』(←公式サイト:音が出ますので注意)の試写会。とんでもなく面白いロック映画で最後は泣けて困った。心落ち着けるために喫茶店に入っても、思い出すたびに泣きそうになった。10月から公開だという。Duffyの書き下ろし名曲を含むサントラ盤も超期待。虎ノ門のコロムビアへ移動。宅配ピザをつまみつつ、とある作業で夜中まで。眠くなったので迷わずコンビニに飛び込み、ドリンク剤を飲んで運転。



