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    <title>直枝政広「ドンキー日記」</title>
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    <title>ナオエのドンキー日記 2010 8月 #1</title>
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    <published>2010-08-20T08:45:25Z</published>
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    <summary>　すごく間があいてしまいました。外からは激動に見えなくともけっこうな激動の中にあ...</summary>
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        <![CDATA[　すごく間があいてしまいました。外からは激動に見えなくともけっこうな激動の中にあって記録もままならず、内容はすかすかになってしまったのでした。Twitterなんかでもあえて言わないからだけど、じつはこう見えて曲はちょこちょこ作ってます。耳鼻咽喉科のライヴ盤は出たばかりです。そして『ホプキンス・クリーク』のDeluxe Editionの準備に入ってます（詳細は後日）。ライヴも続きます。まず8月27日新宿紅布（Red Cloth） with 騒音寺。そして社運をかけた一大イベント9月11日恵比寿リキッドルーム<a href="http://www.carnation-web.com/news/2010/07/es2010.html">「Eternal September」</a>にぜひお越し下さい。<br /><br /><br />8月13日<br />　今週は機材のせいで個人作業進まず。天候も不順で低気圧が重いが、昨日、早くもDigi002が無事修理されて戻ってきて（なんと無償のうえ配送まで）作業再開。ブラウンノーズと電話で話す。ぼくの『ホプキンス・クリーク』再発がでるというのでまた同時発売？新作を録音しているという。うわっ！そうだ。2週間後、おれは51歳になるんだぞ。あれから10年か。<br /><br />8月10日<br />　上野にて耳鼻咽喉科の打ち上げ。宮原清も参加。たくさん飲んで楽しい会になった。こうしてあらたまって耳鼻咽喉科でちゃんと飲んだのはどうやらはじめてだったらしい。<br /><br />8月9日<br />　先週末、作業に入ったとたんProToolsのDigi002がトラブル起こしていたのだ。じつにまいった。で、午前中に赤坂の AVIDに修理を出す。右翼さんの過激な活動のおかげで飯倉片町周辺は身動きとれず。機動隊と街宣車がもみあってた。赤のれんで昼ラーメン。実家に戻り少し仮眠して出かける。平和島沢田の某所で新しいプロジェクトの2日目。帰りはまた猛烈な湿気の中、環七を駅まで歩く。<br /><br />8月8日<br />　天王洲アイルのおしゃれな運河に浮いたお店で友人Nの結婚パーティ。強力な雨男。夕方晴れの予報なのに雨が降った。一曲歌う。おいしいビールとワインをたらふく。白ワインうますぎ。一体何杯のんだことか。ガリガリ君の梨（これは香料がきついな）食べてモノレールに乗って実家について着替えたらいつの間にか気絶。朝7時に目覚める。<br /><img class="mt-image-none" oncontextmenu="return false;" src="http://www.carnation-web.com/naoex/100808.jpg" width="180" /><br /><br />8月7日<br />　美容院でパーマとカラー。時間が空いたのでハンバーグ食べて渋谷に出てレコファンでCDをちょっと買っていとこのヤマジュンの映画初日を。また終電。ここに書いてなかったけど、ここんとこ「アドルフに告ぐ」「きりひと讃歌」「MW」と手塚治虫のヘヴィなものばかりをたらたらと読んでもいた。<br />BGM : 友部正人<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0009ZBEKG?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0009ZBEKG">『また見つけたよ』</a><br /><br />8月5日<br />　事務所で耳鼻咽喉科のファンクラブ先行の発送作業。最近はいつも終電まで作業。<br />
BGM : The Bird &amp; The Bee <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0036U0BUK?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0036U0BUK">『Interpreting The Masters Volume1 A Tribute To Daryl Hall &amp; John Oats』</a><br /><img class="mt-image-none" oncontextmenu="return false;" src="http://www.carnation-web.com/naoex/100805.jpg" width="225" />　<img class="mt-image-none" oncontextmenu="return false;" src="http://www.carnation-web.com/naoex/100805B.jpg" width="225" />
<br />8月4日<br />　ずっと事務仕事もやってるけど。今日から新しいプロジェクトも開始。そしてもうひとつ新しい動きも近くはじまるだろう。活発になってる。忙しく動き回ってもあまりバテなくなった。先月からたばこをやめたせいもあるかな。ただ、食欲はすごいよ。しかし今日は汗かいた。デニムが重かった。<br />BGM : Admiral Radley <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0036U0BUK?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0036U0BUK">『I Heart California』</a><br /><br /> <img class="mt-image-none" oncontextmenu="return false;" src="http://www.carnation-web.com/naoex/100804.jpg" width="300" /><br /><br /><br />
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    <title>ナオエのドンキー日記 2010 7月</title>
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    <published>2010-08-20T08:44:15Z</published>
    <updated>2010-08-20T08:44:19Z</updated>

    <summary>7月14日　入稿ぎりぎりで手書きTシャツのやりとりが激しい。しかしFAXというの...</summary>
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        <![CDATA[7月14日<br />　入稿ぎりぎりで手書きTシャツのやりとりが激しい。しかしFAXというのはじつに便利だ。<br /><br />7月13日<br />　こないだから危うかった持病が極まったので耳鼻咽喉科へ。結局、鼻だ、鼻。お薬いただく。しばらく通院します。手書きTシャツのアイデアをいくつか。あと、やりとり中の耳鼻咽喉科LIVEの宮原清デザインもじつにすばらしい。苦難の道だった独自ドメインのメール設定がようやく繋がる。<br /><br />7月11日<br />　食べ物の味がしない。くしゃみで声ガレというのもシャレにならない。声でにくい。夕方に沖縄そば食べたらダシの風味がわかったのでまずまずか。ネイキッド・ロフトで豊田道倫「勉強会」のゲスト。たくさん曲をやったなぁ。豊田くんの曲はひりひり。DJのような気分で曲を繋げて歌った。声も問題なく本番はしのいだが、打ち上げ中に咳が止まらなくなったのできっぱりたばこをやめた。<br /><br />7月8日<br />　今週はずっと事務所で経理まとめの週だった。今日は会報の発送、そしておいしい居酒屋さんで飲み。<br /><br />7月1日<br />　その後、歯医者は終わったけど、Macが壊れたわけです。角川春樹さんとの句会（その模様は扶桑社<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4594606849?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4594606849">『en-taxi』No.30 Summer 2010</a>をご覧になってください）や会報の制作までは手書きでなんとか。で、連続弾き語りライヴもあったりで、コンピュータがなきゃないでそれなりにのんきにしているぼくにしびれをきらした横尾が「買いにいきますので！渋谷に来てください！」とのことで新Mac導入。来月くらいには個人的にノートも買うつもり。<br /><br />&nbsp; ]]>
        
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    <title>ナオエのドンキー日記 2010 6月 </title>
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    <published>2010-08-20T08:43:37Z</published>
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    <summary>6月6日　先月からちょこちょこ俳句作ってる。時間かかるのはわかってたし自由課題で...</summary>
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        <![CDATA[6月6日<br />　先月からちょこちょこ俳句作ってる。時間かかるのはわかってたし自由課題で準備はしてきたが、昨日、兼題が送られて来て身がひきしまる思い。言葉とか感情はうまく吐き出しておかないと錆びるんだ。締め切りに頼っているとそれは軽くなっちゃうしね。無駄と言われるくらい力んだりもがいてみようと思っている。<br /><img class="mt-image-none" oncontextmenu="return false;" src="http://www.carnation-web.com/naoex/100606.jpg" width="300" /><br /><br />6月5日<br />　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000066AER?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B000066AER">『飢餓海峡』</a>DVD届く。3時間もの。一気に観たい。耳鼻咽喉科のLOFT音源のミックスが日々届くので聴く。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>ナオエのドンキー日記 2010 5月 </title>
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    <published>2010-08-20T08:43:12Z</published>
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    <summary>5月31日　The BandのSACDは出れば買う。そしてMFSL盤はぜったい裏...</summary>
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        <![CDATA[5月31日<br />　The BandのSACDは出れば買う。そしてMFSL盤はぜったい裏切らない。今日は美容院。頭をいじられると毒素が出てゆくのがほんとわかる。ハンバーグとビール。ひとり飲むビールはまたいいもんだ。中目黒駅ではやしいとさんに声をかけられる。お元気そう。日比谷線で本を読んだりまどろむ。常磐線で柏。そしてタワレコ。試聴以来、ずっと気になってたアップルズ・イン・ステレオの新譜<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0038TXF9S?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0038TXF9S">『Travellers In Space and Time』</a>（国内盤）をようやく購入。ナイス・チューンばっかり。<br /><br />5月28日<br />　Live Carnationに先日のクアトロ公演をUP。録音とミックスの石井さんとは何度もやりとりをしてきてようやくここに辿り着く。今後も機会をみて収録、発表していきたい。<br /><br />5月25日<br />　ツアー開けには耳鼻科も行ったし、その後は歯医者行ったり、マッサージ行ったり讃岐うどんを3玉食ったり。つまりメンテとうどん蕎麦＆パスタの日々。食の麺志向もこの歳になって極まった。飯はここ何年か選べるなら白米じゃなく五穀米と決めている。つまり、鳥が喜ぶ粟やヒエなんてのは前向きに食いたいし、できたら犬よりは鳥になりたい。<br />　松尾清憲＆本秀康<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861710677?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4861710677">『チョコレート・ラヴ』</a>じつに良いです。あと、ちびちびと森繁の本を読んだりしてる。ストーンズ<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003BR57Z2?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B003BR57Z2">『メインストリートのならず者』</a>はSuper DXではなく国内盤2枚組を買って聴いた。ボーナス・トラックは新しいダビングも味わいがあってとてもいい。ライヴ音源は生々しい。それと新譜だとルーファス・ウェインライトの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0039BEEX6?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0039BEEX6">2枚組アナログ盤</a>を聴いた。良い曲ばかりだし国内盤CDも欲しいところだ。<br />　Twitterでのフカミマドカさんと岡村詩野さんのつぶやきによって<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003CV3P9C?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B003CV3P9C">『まぼろしの市街戦』</a>を思い出し、22年前にTV録画したVHSを見てなごんだ。吹替えはいい。ぼくはヒッチコック映画も吹替えものをたくさん集めている。TLの情報にはのまれやすいけど、それもいい。<br />　結構大変だった配信用の音源チェックはなんとか夜中に終えた。コメントも送信。最近は逆転しつつも長く眠る。眠れるときにはちゃんと眠る。プレッシャーを一旦ゼロにする。バンドの音出しはまた別だけど。というわけであとは書き物というか脳みそのトレーニングみたいなことをしている。てすてす。<br /><br />5月16日<br />　読書は雑多。八木義徳「少女図」、芥川龍之介「蜃気楼」。昨日は読むのが遅れた傑作、本秀康<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091883621?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4091883621">『ワイルドマウンテン』</a>1～８を。午後に品川。夜の高速ではポッドキャスト。読書は久世光彦・森繁久彌<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4103545038?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4103545038">『大遺言書』</a>。最近はツアーが終わらなかったこともあってレコードは聴く回数が減っていたが今日はThe Band<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002YUEPUU?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002YUEPUU">『Rock of Ages』</a>Hybrid SACDで大興奮。ビール。うとうとして目覚め、ゴミ捨ててから風呂。寝るタイミングを逸していまこれを書く。<br /><br />5月15日<br />　急遽FM用に札幌公演の音源の抜粋をマスタリング。本屋で笠知衆の文庫。コンビニでかっぱえびせん購入。煎餅に迷ったらこれ。<br /><br />5月12日<br />　クアトロ音源の仮チェック。いい音。<br /><br />5月11日<br />　マイ・フェイヴァリットな蕎麦屋で野菜天ざるの大。これ食わないと身体が元に戻らない。マッサージのあとボウリング。4ゲーム。懐かしの瓶コーラを飲む。<br /><br />5月10日<br />　思い立っておおたかの森の映画館まで車飛ばしレイトで「第9地区」。アメリカンなポップコーンはさすがにやめといた。汚い映画だったが見せるし、なかなかに泣かせる。2時間があっという間。<br /><br />5月9日<br />　疲れたから実家でのんびりする。フリマにふらっと行って田端義夫「島育ち」のシングル（100円）と美空ひばり「七変化狸御殿」 VHSを（千円）。汗がじんわりな陽気、カルピスソーダにいきなりハマる。両親にも飲ませたら「これだ！」とやたら気に入っていた。親子だな。窓をあけっぱなしにして寝転がる気持ち良さ。徹底的にリラックスするために本棚から『マンガ道』（てんとう虫コミックス）を抜き、3巻まで読む。<br /><br />5月8日<br />　ツアー・ファイナル。13時半クアトロ入り。シュンちゃんの忙しさもあってこの日の4人カーネーションは当日現場リハのみ（ゲネプロすら無し）という強行ライヴ。USTREAMでの生中継もやることにはなっていたのだが、あえてぼくはその準備にはかかわらず、ライヴに集中する。照明はもう15年の付き合いになる馬場さん、PAはキネマ倶楽部で奇蹟の音を演出してくれた宗くんチーム。マルチ録音はぼくらの配信にも興味津々と言ってくれているフライング・パブリッシャーズの石井さん（10年以上前のトッド・トリビュート、あの日比谷小野外音楽堂での野外録音「夢は果てしなく」を録音してくれた）。これほどのスタッフが揃えばあとはおまかせで大丈夫だ。<br />　ほぼ2時間半みっちりとリハしてとんかつ弁当。美容院のNさんがみえて髪をセットしてくれた。<br />　本番前に3人で向かい合って一言「がんばりましょう。気楽に楽しくいきましょう」なんかこんなようなことしか言わないけれど、気合いを入れる。<br />　いい滑り出し。気を抜かぬよう、しかも今日はお客さんのノリがめちゃくちゃいいから歌いながらの雑念はいつもより少ない気がした。柱の影響か、ベースの低音がステージを斜めに帯となって突っ切るのでヴォーカルのモニタで少し苦戦したが、逆に安心しきらない緊張感も出て歌にとっては丁度いいバランスだったのかもしれない。<br />　長くツアーをやってきた成果が出たように思う。二週間おきにライヴというのはなかなかいい。身体が自然に音を吸収するような感じだ。リハで決めたインプロ部分の構成もうまくいった。さすがにシュンちゃんは乱れない。おかげでトリオにまた別のスウィング感が生まれてきた。昨年末の WEST公演を下敷きに数倍明るく勢いのある演奏になった。<br />　完全燃焼。九州公演の時点ですでにトリオは温まっていた。ライヴはこうやって頻繁に続けないといけない。バンドの活動はとかく面倒くさいものだが、一旦ハマればこんなに面白いものはない。何も言わなくたって中原さんもシュンちゃんもぐいぐい自分のセンスで押し切ってくれるようになっていた。そう、ぼくらはライヴでもゲストに細かい注文はつけない。大まかな流れは伝えるが、現場でそれぞれが考える。これが今のカーネーションのライヴの作り方である。<br />　本編終了後、興奮気味のスタッフの「USTREAMは1000人超えました」という言葉に救われた。なんという不思議な日だろう。思うシナリオを描いたわけではなかった。ただ、スタッフ、メンバーそれぞれが自分の思うことをやってひとつのステージを作っただけだ。無駄な心配をなくしていつも通りにやる。それさえ続けてゆけばいつか障壁は超える日もくるんじゃないかと、ふと、そういう手応えを覚えた。<br />　結局、今日はリハから通して5時間以上立ちっぱなしで歌いっぱなしだったということになる。<br />　今日は曽我部恵一くんも来てくれて、サイン入りのワインをおみやげにくれた。ナカガミくんからはブルガリアのビートルズ・コピー・バンドのLP、平石くんからはポールのカセットをいただいた。<br />　打ち上げで本秀康くん、曽我部くん、小野島大さんらと同席して飲んでいたら突然ムーグ山本が乱入し、P-MODELの形態模写をはじめた。ムーグによるニュー・ウェイヴ論、その東京者の定義を興味深く拝聴。しばらくすると彼は消えた。<br />　二次会は恵比寿にしようと2台のタクシーで移動も工事で道が閉鎖、やむなく途中下車して歩くことに。重い荷物を曽我部くんが持ってくれた。セイリン・シューズはもうやっていなかったので他店で飲み直し。ぼくは空腹だったことを思い出し、おにぎりを食して復活。<br />　品川まで関口直人さんとだべりながら戻る。別れ際に関口さんが「今日はとても素敵なライヴでした」と拍手をしてくれた。<br /><br />5月4日<br />　マッサージ。成瀬巳喜男<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0009WWF34?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0009WWF34">「女が階段を上がる時」</a>を観る。<br /><br />5月3日<br />　別府に出て少し歩き回る。GWだからラクテンチは激混みであきらめた。のんびりと観光しつつ夕方のバスに乗ってサバ寿司食べながら福岡へ。日田から先の自然が美しくて最高だった。そして空港。<br /><br />5月2日<br />　バスで大分。アトホールで弾き語り。なんだろうあの高揚させられちゃうムード。打ち上げはマジック・ショー。最高でした。<br /><br />5月1日<br />　博多公演。なんか相当やりきった感あったよね。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>ナオエのドンキー日記 2010 4月 </title>
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    <published>2010-08-20T08:42:34Z</published>
    <updated>2010-08-20T08:42:35Z</updated>

    <summary>4月30日　福岡入り。キャンペーン激しく。市場の店でおいしい魚をいただいた。4月...</summary>
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        <![CDATA[4月30日<br />　福岡入り。キャンペーン激しく。市場の店でおいしい魚をいただいた。<br /><br />4月23日<br />　Wilcoをお台場に観にいく。浦沢直樹さんとハンバーガー屋でばったり。長い。疲れたが満足。演奏も歌もあのまんま。外の喫煙所で「そうとう練習好きだよね」和久井くんと浦沢さんと笑う。<br /><br />4月21日<br />　安田謙一さんの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861710626?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4861710626">『ロックンロールストーブリーグ』</a>（音楽出版社）が届く。祝！連載から読んでいたから読む前から大傑作な面白本なのはわかっている。<br /><br />4月20日<br />　MMの取材。小野島大さんとはじめてお会いする。その後、楽しく好きな音楽の話をしながら町蔵で飲み。<br /><br />4月10日<br />　札幌。みよしのの餃子カレー最強でしょう。とにかくベッシーホールごぶさたしてました。演奏はずっとあの頃の100倍熱いよ。<br /><img class="mt-image-none" oncontextmenu="return false;" src="http://www.carnation-web.com/naoex/100410.jpg" width="320" /><br /><br />4月7日<br />　配信サイト・オープン。Live Carnation→<a href="http://www.livecarnation.jp/">http://www.livecarnation.jp/</a><br /><br /> ]]>
        
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    <title>ナオエのドンキー日記 2010 3月</title>
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    <published>2010-08-20T08:38:48Z</published>
    <updated>2010-08-20T08:41:39Z</updated>

    <summary>3月30日　よく寝る。蕎麦屋で絶品のカレーそば。柏の古本屋さんで妖精の村のIくん...</summary>
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        <![CDATA[3月30日<br />　よく寝る。蕎麦屋で絶品のカレーそば。柏の古本屋さんで妖精の村のIくん（すごく痩せて別人のよう）とばったり。「取り置きしてるんですよ」と、なんとも豪華な高見順の「高見順日記」の全集を両手にぶらさげて帰っていった。某プレスリリース用の原稿を書く。<br /><br />3月20日<br />　ライヴが続くともわっと緊張感が持続するかわりに目の前のことを忘れることも多くなる。調子はどうだ？と身体に声をかける。boid樋口泰人さんの新刊<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/499049380X?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=499049380X">『映画は爆音でささやく 99-09』</a>が送られてきた。旅に持っていきたいがかなりのヴォリューム。読むのが楽しみ。<br /><br />3月19日<br />　アレックス・チルトン死去のニュース。この気持ちは簡単にはあらわせない。訃報を借りての思い出話には気をつけたい。情報が直情的にに流れて消えてゆく時、心で熟すこと、思いを書きとめることの難しさを最近は特に重く感じる。<br />　ガソリンスタンドでだれかがばらまいたガソリンをうっかり踏む。靴の裏に滲みてしまい車内は揮発臭でむせる。県境と外環と環八渋滞。久しぶりに大遅刻。ゆるずと中原さんふたりで「あの曲」を歌っているのが微笑ましかった。練習は鳥取メニュー。やればやるほど身体に曲が染み付いてゆく。でも、何事もやりすぎないのがポイントか。デニーズでスタッフと飯ミーティング。ファミレスは飯の量が少なすぎる。しかもカレーは大量のルウ、なのに大盛りがないのは解せない。旅程、メニューの確認等。<br /><br />3月18日<br />　"「NHK-FMで1時間やるよ」と実家にFAXしたら、お風呂でも聴けるラジオを買ったという連絡が。電気屋さんがFM周波数に印をつけてくれたそう。直枝（Twitter）"<br />　NHK-FM『ライヴ・ビート』。受信が悪いので広い農道に車を停めて聴く。しかし電波のノイズは若干。携帯でハッシュタグたどってリアルタイムにみなさんの反響を読みながら。面白かった。耳鼻の秋山も聴いたらしく、ジェイソンのギター・ソロを褒められた。<br /><br />3月5日<br />　新宿ロフトで耳鼻咽喉科の再結成ライヴ。詳しくは耳鼻咽喉科<a href="http://carnation-web.shop-pro.jp/?pid=22156760">『偉大（はずかしく）なる復活 Live at 新宿LOFT 2010.3.5』</a>のライナーノーツをご覧ください。<br />　<br />3月3日<br />　「図書新聞」へ<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4860203569?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4860203569">『レコーディング・スタジオの伝説　20世紀の名曲が生まれた場所』</a>の書評を書き終え、送信。耳鼻練習。<br /><br />3月1日<br />　耳鼻練習。<br />&nbsp;<br />]]>
        
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    <title>ナオエのドンキー日記 2010 2月</title>
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    <published>2010-02-27T23:29:21Z</published>
    <updated>2010-08-18T11:40:56Z</updated>

    <summary>　今年初の更新です。元気にやっております。初春から各所ライヴにお越しいただいたみ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　今年初の更新です。元気にやっております。初春から各所ライヴにお越しいただいたみなさんありがとうございました。今後の予定は<a href="http://www.carnation-web.com/news/2010/03/jibi-100305live.html">3月5日に"耳鼻咽喉科"の再結成で新宿ロフト</a>。春のツアー<a href="http://www.carnation-web.com/news/2010/02/velvet-again-2010.html">"Velvet Velvet Again"</a>も7ヶ所決定。もうひとつ近日中にソロ・ライヴのお知らせもあります。web、ならびにTwitter（<a href="http://twitter.com/carnation_web">http://twitter.com/carnation_web</a>）等をどうぞご確認ください。</p>
<p>2月11日<br />　重い空。雪になるかもね。<br />　Pasadena Roof Orchestra『On Tour』をLPで聴く。メンバーから聞いたのだけれど宮藤官九郎の<a href="http://www.meriken-movie.jp/">『少年メリケンサック』</a>ってモロに耳鼻咽喉科っぽい設定なんだなぁ。83年終了、27年目の再結成、耳鼻咽喉科。3月5日の新宿ロフトよろしく（チケット残少）。日本一多忙なミチラははたして当日の演奏時間に間に合うのか？じつにスリリング。</p>
<p>2月10日<br />　寝不足の一週間だったが今日は珍しく8時間は寝た。マスタリングを大量に。ようやく耳とエフェクトの案配が調和。でも肩凝ったかも。</p>
<p>2月9日<br />　親父は白内障で自動車免許を失効していたが今日、無事更新。よかったよかった。P-Vineで濃い取材。赤のれんでとんこつラーメンとビール。耳鼻咽喉科のリハへ。猛烈に忙しいミチラが参加。ばっちり。帰りは秋山の車に乗せてもらいガストでクールダウン。</p>
<p>2月8日<br />　代官山の美容院。そして渋谷でミーティングひとつ。ケラと緒川たまきさんの結婚パーティへ。歌盛りだくさん。なれそめのドキュメント映像もおもしろかった。いろいろな人に再会。いとこのヤマジュンが世話になっている氏神一番さんと写真。<br />　慶一さん、博文さん、上野さん、横尾とBarで飲む。主に讃岐うどんと腸とビートルズの話。終電は楽勝でのがし、ラーメン食べてからSailin' Shoes。「ロックの殿堂」DVDを観て始発まで楽しむ。博文さんと一緒に京急のホームに立つのも久しぶりだった。</p>
<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img oncontextmenu="return false;" class="mt-image-none" alt="氏神一番さんと" src="http://www.carnation-web.com/naoex/100208.jpg" height="150" width="200" /></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>2月7日<br />　スウェード靴のかかとの修理と補色スプレー黒を購入。会報用の全曲解説書き終え（原稿用紙にして35枚）送信。ライヴ音源のマスタリング4曲。スピードに乗って突き進むと気合いが入る。</p>
<p>2月6日<br />　まとめちゃう。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4105090119?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4105090119">『百年の孤独』</a>をようやく読了。有名なレメディオスのくだりもだけど、ラストで完全に心もっていかれた。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002XQTW3U?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002XQTW3U">ギャラクティックの新譜</a>もよかった。<br />　札幌ではお世話になった方々に感謝。また4月に札幌行きます。懸念の冬靴はColumbiaにしたら雪道ばっちりだった。味噌ラーメンも解禁。東京に戻ってからはどたばたの日々。秘密の打ち合せが一件あった。それは実現すると楽しいこと。<br />　他は作業が山積み。いろんなことが急に進まなくなった。満月以降、やたらと変な波長に敏感になる。<br />　ここんとこは早朝から親父の白内障手術に付き添ったり、見舞ったりの数日間をひいこら過ごした。大病院に入るたび体中がずしんと重くなってこっちも具合が悪くなったがあれは人ごみのストレスなのか何なのか？暖房のきつい場所は苦手だ。なんとか精算も済み、無事退院。世話焼きで疲弊していた母親もそんな中、品川のおいしいお蕎麦にハマった様子。かの有名店Yなどではないところがオツ。<br />　<a href="http://ototoy.jp/music/">OTOTOY</a>でクリスタルの楯いただいた日に雪。そして雪かき。合間を見ながらの原稿書き。昨日は学生時代の仲間との恒例新年男会で笑った笑った。</p>]]>
        
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    <title>ナオエのドンキー日記 2010 1月</title>
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    <published>2010-02-27T23:28:57Z</published>
    <updated>2010-02-27T23:32:46Z</updated>

    <summary>1月20日　ザッパ家直販。ようやくFrank Zappa『Philly &apos;76』...</summary>
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        <name>naoex</name>
        
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        <![CDATA[<p>1月20日<br />　ザッパ家直販。ようやく<a href="http://www.zappa.com/flash/philly76/index.html">Frank Zappa『Philly '76』</a>を注文。謎の歌手ビアンカが歌ったライヴはマイアミだけだと思い込んでいた。マッサージ後、その近くの蕎麦屋で絶品のたぬきそば。煮ねぎなしでうれしい。くしゃみ連発しつつティッシュを探して鞄をごそごそしていたら謎のビニール袋が。中身はぺしゃんこになった総菜パン。去年、リハ前に買ったのを忘れていた。たしかウィンナとマヨネーズがはさまったパンだった。いつのものかは不明。西荻の駅構内で買ったのは12月のはず...そうとう古い。札幌用にヒートテックのパッチを買う。札幌の選曲。</p>
<p>1月18日<br />　朝6時起き。白内障の手術にむけて検査する親父の付き添いで順天堂病院。行ってみてわかった。はじめての院内巡りはさすがに年寄りには難しいし、恐ろしく混み合う。3時、神保町ランチョンで食事。歩きながら古本屋さんのワゴンをちょこちょこのぞく。新古品で宮永正隆「ビートルズ大学」と古典の絵が楽しい小さな洋書『Eastern Wisdom』Priya Hemenwayを購入。</p>
<p>1月17日<br />　大井で秋山、丹羽と待ち合わせ。ブルドックで巨大メンチカツを食し、耳鼻リハ。</p>
<p>1月15日<br />　14時起き。国道で待ち合わせ。丹羽を乗せた秋山の車に便乗して都内へ向う。耳鼻のリハ。途中、駿河台下で久しぶりにエチオピアの野菜カレー。昨年から続く何度目かの耳鼻リハだが、バンドの一体感が急激に増してきた。戻りは高速でひょいと。マックに寄って秋山、丹羽とだらっとクール・ダウン。<br />　OTOTOYの2009年<a href="http://ototoy.jp/feature/index.php/20100112">OTOTOY Awardに『Velvet Velvet』が選ばれた</a>という。これ、素直にうれしい。音楽で受賞なんて生まれてはじめてだ（何かのポスター描いたら中央区から表彰されて水彩絵具セットをいただいたことはある）。</p>
<p>1月14日<br />　『Wacky Packages』ライナーを入稿。これでリマスター用原稿すべて終了。渋谷の某社でミーティングの後、ディスク・ユニオンで中古LPを5枚。急いで神保町。CDJ藤本さん、本秀康くんと横尾と新年会。正月からラジオでお世話になったおふたりと楽しいひととき。洋食の後、カフェ、居酒屋、そして恵比寿まで移動してセイリン・シューズ。その後、朝5時にラーメンというすごい内容。千代田線がらがら。朝はめちゃくちゃ寒くて酔いはすっかり醒めた。</p>
<p>1月11日<br />　渋谷O-WESTイヴェント。マックス・ツンドラのツアーのサポートのはずなのにトリ。リハ後、岸野くんが2本のカセットを持ってきた。「耳鼻咽喉科の次はこれを発売しましょう」と差し出したのはおれが80年頃に作ったアルバム・カセット『軽音楽』と『チョコレット』。鳥肌が立った。彼はなんであんなもの持ってるんだろう。それもジャケはおれが南海の帽子をかぶった写真付き（おれすらその写真は持っていない）。当時は学内の十数人にしか配っていないはずだし、それもとてつもなく恥ずかしい内容。（誰にも聴かせず）岸野くんが大切に持っていてくれと伝えた。楽屋では加藤賢崇くんによる取材。<br />　岸野雄一率いるWATTS TOWERS、わかってはいたがツボつかれまくり。勝手な妄想だが、マザーズの『Fillmore '71』あたりの幻影と交差するクリエイティヴなすばらしいステージ。岸野くんのセンスは同世代の誇りだ。シアトリカルな演出は昔からのあこがれ（ぼくは83年に小芝居とテクノを合体させた"エレクトロニクスつぼ八"というグループをやっていた）、いつかまたやってみたい。マックス・ツンドラのやんちゃなステージも拝見。家で相当練習したんだろうなと、そう思ったらくらくらした。あれはたいしたものです。<br />　カーネーションは4人編成。「Edo River」以外は新譜から。基本的にマイク・スタンドと譜面台と割り箸運がない（与えられたそれらは決まって壊れているか、変な割れ方をする）、これは確実。しかし「ジェイソン」はいよいよ特別な曲に化けてきたなと思った。この新鮮さのまま野外フェスとか行きたい。<br />　外の物販で岸野くんのMIX CDを一枚購入。打ち上げでは加藤ケンソーくん、宮崎貴士くんや岡村みどりさんといろいろなお話。尊敬している方々とこうして"自然に"出会えてうれしかった。</p>
<p>1月6日<br />　リサイクル屋さんで大当たりの日。LPを都合40枚購入。すべて100円から200円。ほぼ掘り出しと言ってもいい。正月明けにはこういうマジックが起こる。所有枚数10枚目に当るリンダ &amp; ポール・マッカートニー『ラム』は特殊な仕様で高音質の国内盤だったり、エリック・ドルフィまとめて14枚<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0002FH9OS?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0002FH9OS">（『Iron Man』</a>douglas盤含む）、などなど。</p>
<p>1月5日<br />　ディスク・ユニオンで念願のシングル盤、ニール・ヤング「ウォーク・オン」やボブ・ディラン「マスターピース」「ア・フール・サッチ・アズ・アイ」などを購入。完全に趣味買い。個人的ロック元年時代、レコード屋さんで見かけた国内盤シングルは当時なかなか買えなかったから、できるだけ手元に置きたいと思う。正月は欲しいレコードがこうして必ず天からふわっと降りて来るのが不思議。気を良くして『Parakeet &amp; Ghost』のライナーノーツ。真冬の豚しゃぶ冷やしうどん。夜食はふりかけごはんと卵ととろろこんぶのお吸い物。うわぁ、最高に地味だなぁ。夜中にライナーノーツ書き上げ、魚肉ソーセージをかじる。とことん地味だなぁ。</p>
<p>1月4日<br />　ライ麦パンのチーズ・トーストと目玉焼きとコーヒー。久しぶり！これが遅い朝食のスタンダード。少し出かけようかとも思ったけれど外は寒いので締め切り物にとりかかり、CDJの2009年ベスト・アルバム原稿、夜中に『booby』の濃いライナーノーツを書き上げる。この正月は元日以来、音楽をほとんど聴いていない。悪くならないうちに煮物を食い、ダシ作ってまたまた煮込み稲庭うどん、青汁。</p>
<p>1月3日<br />　雑煮、昨日と同じく。車で実家へ。いまいちな中華料理屋で春巻。食い過ぎは今日いっぱいまで。大田胃散や青汁を飲む。夜中に残り物と稲庭うどん少し。読書は並行して3～4冊。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150309760?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4150309760">福島正実の自伝</a>やら、去年から「やっぱ読まなくちゃと」半分義務で読んでいて頓挫中だった<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4105090119?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4105090119">G.ガルシア・マルケス『百年の孤独』</a>など。後者は2段組にぎっしり言葉が連なり、休みなく同じペースで延々と続くじつにやっかいな迷路。目と心の修行。2/3以上は読んだけどもう頭の中に描く系図がめちゃくちゃ。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" src="http://www.carnation-web.com/naoex/100103.jpg" width="200" height="267" /></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>1月2日<br />　朝起きて5分後には雑煮。おふくろ雑煮はとにかく旨い。大根とにんじんとごぼうのひき菜、しいたけ、高野豆腐等、今や鶏は使わず鰹だしでも味はこってりと。が、今日は人前に出るし控えめに8個でやめておく。<br />　電車に乗って赤坂見附。ゆるずと横尾と待ち合わせ、豊川稲荷で事務所の初詣。小銭の入った融通のお札を返し、お守りを三つ買い、甘酒飲んでおでんをちょっと食う。油揚げに小さなお供え餅がのっているお皿とお酒が気になってお店のおばちゃんに聞けば「本殿の横に供えるんだよ、それは並ばなくても大丈夫」とのことでお供え代の500円を払う。靴を脱いで段を上がったらそのまま本殿に入れちゃったので中でお願いをする。行列に並ぶよりずっと効率のいいお参りの仕方だ。<br />　タクシーで渋谷。人で溢れかえっている。パルコの書店でぶらっと時間を潰し、スペイン坂スタジオでTFM「Docomo Dream Call」の生放送。マッピー久しぶり～。彼女の語りはアーティストの気持ちを楽にしてくれる。さすがだ。・電話ゲストは本秀康くんとCDJ編集長藤本さんなのであった。びっくり。おふたりにはいつもお世話になりっぱなし。お客さんも寒い中たくさん集まってくれてうれしかった。<br />　赤いテレキャスのメンテを終えた平石くんたちと合流。イタリアンのプチ新年会。軽くピザ3切れと中生2杯にワイン2杯。めちゃくちゃ笑った。某大学病院の女先生に<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002MA8ZIU?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002MA8ZIU">池玲子『女番長ブルース　牝蜂の挑戦』</a>のCDをいただく。急いで帰宅（電車で爆睡）して本格的な夕飯。お茶や水をがぶがぶ飲む。さっそくAmazonから初荷。いつの間にか廉価DVDになっていた<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002TUEW76?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002TUEW76">『ワン・フロム・ザ・ハート』</a>と<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101169012?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4101169012">丸谷才一『笹まくら』</a>。</p>
<p>2010年1月1日<br />　蕎麦食って0時ジャストに一陽来復貼った。「朝まで生テレビ」を途中まで。年頭のBGMは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000006L4X?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B000006L4X">Frank Sinatra『Watertown』</a>～<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002IW629G?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002IW629G">Judy Garland『Touch』</a>。その後は音なしで静かな年明け。朝4時、玄関を出て寒空の下、月蝕を眺める。元旦から蟹座で月蝕とは...。起きて5分後には雑煮。そもそも東北の餅食いの家系ゆえ、あたりまえのように12個をたいらげる。食う以外にはこれといって何もしない正月。さすがに大田胃散ドリンクは飲んだが、それとキョーサイの青汁も欠かせない。</p>]]>
        
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    <title>ナオエのドンキー日記 2009 12月 #2</title>
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    <published>2010-02-27T23:28:30Z</published>
    <updated>2010-02-27T23:28:39Z</updated>

    <summary>12月31日　「ガキの使い」観たり、矢追純一のUFO観たり、K-1観たりとかなり...</summary>
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        <![CDATA[<p>12月31日<br />　「ガキの使い」観たり、矢追純一のUFO観たり、K-1観たりとかなりテキトーな大晦日。ライヴ後の年末はうまく休めた。また今年もテレビ東京の23時半、大晦日恒例のクラシック・コンサート番組中の東急CM（市川準監督）に自分とマダムギターが夫婦役で登場していてほのぼのとなる。</p>
<p>12月30日<br />　毎年の恒例行事、湾岸スタジオにお米を運ぶ日。そして餅つき。30日の餅は簡易ながらも具沢山の雑煮4杯とおろし餅3個。いや、餅はつきたてで柔らかいし小さめなので...。時間があったので中古ヴィデオ屋をのぞきサーフ物の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0008JH4TI?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0008JH4TI">『メニイ・クラシック・モーメンツ』</a>DVD購入。両親を乗せて千葉入り。</p>
<p>12月29日<br />　カーネーションオフィス納会。代々木から恵比寿セイリン・シューズに移動。店には先客でかしぶち哲郎さんがいらしたのでお話も。で、駅前のウェンディーズ。ここにはナゴム「夜の煙突」の思い出がある。盤ができあがった日にケラと待ち合わせた店。「直枝さん～、煙突できたよ～」と両手に商品のつまった紙袋を下げ、汗ふきふき階段上がってきた彼の姿が忘れられない（詳しくはナゴム・ポップス・コレクションのライナーを参照）。さよならウェンディーズ。今日もチーズ・バーガーがおいしかった。チリがけのポテトも。<br />　朝6時なのに山手線内周りはすし詰めぎゅうぎゅうの激混みで気分が激しく滅入る。異様な数の若者集団は山手線一地味な大崎駅を降りた。それもお台場方面に乗り換えということは？あとで調べたらその原因がなんとなくわかった...。コミケね。</p>
<p>12月28日<br />　連日のMFSL HYBRID SACDによるザ・バンド趣味週間。今日は『Music From Big Pink』。圧倒的に重いのだ。ドラムのタム廻しがズシンと...。「In the Station」の歌の迫力にもぞくっとする。このアルバムはDVD Audio版も奥行きが果てしなく深くて最高だった（仕事のついでに持参し、一口坂スタジオで聴かせてもらったことがある）が、家で聴くCDならいまのところこれが最上（00年リマスター盤もまったりしていてじつに良い）。そのうち確実に高音質配信の時代が来るだろうけど。盤には盤の良さがある。マッサージで首が1センチ伸びた。そういや最近、あの激しい頭痛（筋張性らしい）が出なくなった。ストレスだったんだろうなぁ。</p>
<p>12月27日<br />　耳鼻リハ。秋山運転のBMWで丹羽と一緒に。建設中の押上タワーの景観はとんでもないことになっていた。浅田真央がオリンピックへ。こないだおふくろが「あんたの次に真央ちゃんが心配」と語っていたが、それはそれは大層喜んだことだろう。</p>
<p>12月26日<br />　ザ・バンド趣味週間。MFSLのHYBRID SACD『Cahoots』を聴く。「Life is a Carnival」のまさか！な立体感にまず脳内で失禁。</p>
<p>12月25日<br />　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002OIH810?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002OIH810">レイ・デイヴィス『ザ・キンクス・コーラル・コレクション』</a>がやたらと滲みる。</p>
<p>12月24日<br />　鼻水とくしゃみの日。友人宮原清がやった日本橋三越のクリスマス・ディスプレイを見に行く。静寂が滲みる空間。<br />　深夜幕張へ。BayFMで中村貴子さんと3時まで。とてつもない選曲。「ダイヤモンド・ベイ」（Home Demo）もかかった。「この番組は曲はフルで流す」と語る中村さん。すばらしい。ファミレスで食事。眠りそうになりながらもなんとか走る。</p>
<p>12月23日<br />　ツアー時と同じく赤いキャリング・ケースひきずってO-WEST。渋谷の人ごみは異常。ちょっと遅刻。差し入れのいちごをみんなでつまみ、音決めしつつ軽く汗をかく。ステージ上はベースの低音の通り道が斜めに走っていて歌うにはちょいときつかったが、なんとかリハを終える。今日のメニューにも自信あり。関西ではリハの時間的余裕がなくてできなかった「さみだれ」バンド・ヴァージョンも初出。これで新譜<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002MPRP90?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002MPRP90">『Velvet Velvet』</a>の全曲を演奏。こういうことって珍しいけれど、それも当たり前にやってみせちゃう力の抜け具合がいまのカーネーション。『Velvet Velvet』の音作り自体がそもそもセッションからはじまっているからできること。会場はお客さんがっつり入って楽しく盛り上がる。新鮮なネタとしては「レター」だろう。当時はやったかもしれないがここ10年はやった記憶がない。あまりにも大変だったこの一年の総括。その大団円としてふさわしい充実した一夜だった。おそらくずっと記憶に残る年になることだろう。手伝ってくれた中原由貴、渡辺シュンスケにもう一度盛大な拍手を！<br />　打ち上げでは津田大介くんと「Twitterやれ」と本秀康くんを説得。二次会ではだらだらとちゃんこ鍋をみなでつつく。さすがに重い荷物と疲労にてタクシーで品川へ。タクシーの扉が閉まって去っていった瞬間、言葉にできない安堵感を感じた。ごそごそやっていると、起き出してきたおふくろがおじやを作ってくれたので食べて寝る。</p>
<p>12月22日<br />　リハなう。</p>
<p>12月19日<br />　10時起き。ライヴに向け、美容院でカラー。ピーコックでロール・パンのツナ卵サンドを1ケ買う。渋谷に移動。iPodで脳内練習。雑踏にもまれながら新譜を「For Your Love」から聴いてみる。そのままかけっぱなしていたら「Dream is Over」が、どこで聴くよりも良く響いた。渋谷系ではないのだが...。タワレコ地下会場に着くとうれしいニュースあり。今年何度目かの感無量。で、インストアは7曲。たっぷり集まってくれたお客さんたちと握手、お見送り。ありがとう、ありがとう、よろしく。参宮橋のフォルクスで飯。</p>
<p>12月17日<br />　歯医者さん。そして新宿に出て喫茶店で契約書類にサイン。そのまま思い出横丁でナカガミくん主催でまどんこ大将を囲んで飲み。よく飲んで喰って笑った。何もかもが旨い。楽しかった。思い出横丁のはしっこにあるスタンド風のゆで立てそばも最高だ。たぬき280円。開けて朝方、地震。赤い夜空はその前兆だったのか？</p>
<p>12月16日<br />　とにかく頭を休ませてくれ。というわけで今日は予定なし。朝5時。夜空が異様に一面赤かった。17日付のフカミさんブログの<a href="http://green.ap.teacup.com/applet/madmad/20091217/archive">「1994」</a>は必読。</p>]]>
        
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    <title>ナオエのドンキー日記 2009 12月 #1</title>
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    <published>2010-02-27T23:28:02Z</published>
    <updated>2010-02-27T23:28:08Z</updated>

    <summary>12月15日　中延。親父が右目の白内障手術を受けるので車で連れてゆく。検査前の3...</summary>
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        <![CDATA[<p>12月15日<br />　中延。親父が右目の白内障手術を受けるので車で連れてゆく。検査前の30分ほど、おれが産まれた産院（現在は内科）や住んでいたアパート跡、絵本を買った本屋などをおふくろの案内で巡る。本屋でおふくろは来年の暦、おれは絵本ではなく<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334740553?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4334740553">色川武大『喰いたい放題』</a>の文庫を記念に購入。無事手術は終り、先生がわざわざ両親を車で送ってくれた。「うちに入院できる施設があれば泊まっていただきたいのですが」とのこと。明日も検査のために迎えに来てくれるそうで随分と親切な眼科医だ。術後、親父が「いなり寿司を喰いたい」と言っていたのでその町の庶民的な寿司屋で寿司といなりを買い込む。<br />　bikkeからいただいた<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4990185617?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4990185617">切石智子『キリイシ』（筍書房）</a>を読み始める。冒頭の小説に猛烈にひきこまれた。風呂にも持ち込み汗だくになりながら集中。いい旅をした気分になった。</p>
<p>12月13日<br />　なんば入り。昼飯は横井さんのメールをうけて自由軒。まぜカレー。映画<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00074C5YS?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00074C5YS">『夫婦善哉』</a>好きにとってはたまらない。<br />　大阪なんばのタワレコでインストア。生歌は「Songbook」「さみだれ」わざわざ京都から来てくれた西村くんも参加の「砂丘にて」。シャングリラでの呼びかけに応えてくれた安田謙一さんが今日も司会でトーク。ゆるずの珍奇な泥酔話などで多いに盛り上がる。安田さんからデニス・リンドのLP（セカンド？）と<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000012BV?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0000012BV">Randy Erwin『Back Home』</a>をおみやげにいただく。京都で合流できなかった渡邊文武くんとも会え、テツコ『テツコの哲学』を手渡される。<br />　大田チームとはそこでわかれ、安田さんにくっついてなんばのフォーエヴァーで<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001UNSZBM?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B001UNSZBM">ファッツ・ドミノ『Fats Is Back』</a>と安田さんおすすめのS.O.S.Fever『Live at The Waikiki Outrigger Hotel』を購入。なんばパークの9階へいき、南海ホークスのメモリアル・スペースへ。杉浦さんの細いユニフォームに震える。でも、あそこはチームの墓地のような気がして、しかもとてもこじんまりとしていて、かなりセンチメンタルな気分になった。喫茶店でパスタを食し、機材車チームと別れ安田さんと地下鉄。わざわざ新大阪までつきあっていただいて恐縮。またもや大変にお世話になりました。21時前にのぞみに無事乗車。kioskのチーズちくわとビール、これは癖になる。夜中に野球ゲームの電源を入れて何試合かして寝た。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="091213.jpg" src="http://www.carnation-web.com/naoex/091213.jpg" width="200" height="267" /></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>12月12日<br />　時間のない中でも赤子のように空腹を訴え、梅田駅前に皆を待たせてマックに飛び込み5分でクォーター・パウンダー。するとポテトのあの固い部分が当り歯の小さな詰め物がとれた。これが歯神社のご利益なのかどうかは謎。阪急に飛び乗って京都入り。シュンちゃんも一緒にFM京都で生出演。KBSの山崎さんの番組にも出演。そして拾得。メニューはいじりながらも熱い内容。本編では「さみだれ」を弾き語り。西村哲也くんも飛び入り、マンドリン入り「砂丘にて」最高。安田謙一夫妻やラブジョイbikkeも来てくれた。bikkeに<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4990185617?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4990185617">切石智子著作集『キリイシ』（筍書房）</a>をいただいた。テリーさんがかけていたマシュー・スウィートのカヴァー・アルバムがやけに滲みた。テリーさんとゴトウさんとおしゃべり。「ディランはファーストがいいのですよ」なんていう話をしたらテリーさん「そんなことを言ったのは直枝さんとラリーズの水谷くらいだ。確かにディランはファーストにつきるよね」と笑ってディランのファーストじゃないCDをかけてくれた。...というわけで仲間たちと高野までタクシー飛ばしてラーメン。数年ぶりでしょうゆ豚骨を食す。旅では鶏ダシ解禁か。じつに旨いね。</p>
<p>12月11日<br />　昼にP-Vine松本くんと横尾とインデアンカレー。途中、歯神社というところがあったので参拝。インデアン、食べてみてわかった。もう大盛り＋目玉は身体にきつい歳なのだ。ほどほどにしておかないと。で、喫茶店寄ってホテルに戻って大田とタクシーに乗ってシャングリラ。中原さんシュンちゃんもしっかりスタンバイ、ありがたい。リハをこってり。さば塩弁当をぺろり。本番。かなり濃いメニューで激しく盛り上がる。24曲。約3時間、指がつるほど楽しかった。中崎町の例の最高の居酒屋で。Epicの村井さんやGO-GO KING加納さんも合流。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img oncontextmenu="return false;" class="mt-image-none" src="http://www.carnation-web.com/naoex/091211_1.jpg" width="250" height="188" /></span>　 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img oncontextmenu="return false;" class="mt-image-none" src="http://www.carnation-web.com/naoex/091211_2.jpg" width="250" height="188" /></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>12月10日<br />　一日キャンペーン。8時起き。大田くんやスタッフも合流。喫茶店でトースト。今日はグリーンズ横井さんも立ち会ってくれて、往年のカーネーションのキャンペーンのかたちが整う。FM802のお昼の番組で生出演。ヒロトくんとも一瞬会えた。1時間番組ビンタン・ガーデンの収録（耳鼻やグランドファーザーズもかかった）。コメント収録、FM COCOLOへ移動し加美さんの番組。バウンディに戻りコメント。食事。というか飲み。全然酔っぱらっていなかったつもりだが...。気がついたらベッドで服のままで寝ていた。</p>
<p>12月9日<br />　激しい5日間のはじまり。まずは歯科へ行き、荷物をひきずりながらマッサージ。そのまま東京駅。ひとりで20時台ののぞみ。ダスティ・スプリングフィールドを聴きながらチーズちくわと缶ビール2本。駅弁は苦手なのでメロンパン。夜の梅田をふらふら迷いながら歩いてホテル。どん兵衛でもと思ったが、外に出て、少しは栄養をつけようとしょうが焼き定食を食う。</p>
<p>12月8日<br />　早起きが馴れていてよかった。早めの移動で横浜へ。FM横浜で生出演。引き込み線の鉄橋を上から眺める。「Songbook」の生歌あり。古奈屋のカレーうどんを食し、渋谷経由で麻布に移動。 FM富士の生出演。</p>
<p>12月7日<br />　リハ。</p>
<p>12月2日～12月5日<br />　リハ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>ナオエのドンキー日記 2009 11月 #2</title>
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    <published>2010-02-27T23:26:59Z</published>
    <updated>2010-02-27T23:27:02Z</updated>

    <summary>11月30日　決算終了。一年があっという間。突っ走ったなぁ。 11月29日　雨。...</summary>
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        <![CDATA[<p>11月30日<br />　決算終了。一年があっという間。突っ走ったなぁ。</p>
<p>11月29日<br />　雨。耳鼻咽喉科のリハ。このメンツだと27年ぶりか？やぁやぁとセッティング、即カウント...できちゃう不思議。喫茶店でも工藤は相変わらずしゃべり続けている。「くどー、人の話をもっとちゃんと聞け」と叱る。何もかもが相変わらず。</p>
<p>11月28日<br />　たっぷり睡眠。内科で肩こりの薬をもらう。電化期マイルスのLPを大音量で聴きながらHMVのプレイリスト制作。</p>
<p>11月27日<br />　朝早くからラジオ出演。韓国映画<a href="http://www.hahanaru.jp/">「母なる証明」</a>（想像以上にヘヴィな内容の映画だった）を観てから事務所。税理士さんとの長距離電話、その決算のやりとりを見守る。結局、最終ぎりぎり。大売れの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862484824?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4862484824">津田大介「Twitter社会論」</a>&nbsp;。読み終えても鞄に常備しておきたくなるチューインガム的良書。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>ナオエのドンキー日記 2009 11月 #1</title>
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    <published>2009-11-24T02:59:30Z</published>
    <updated>2009-11-24T02:59:59Z</updated>

    <summary>　こんにちは。いよいよ25日に新作『Velvet Velvet』が発売です。手応...</summary>
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        <![CDATA[<p>　こんにちは。いよいよ25日に新作<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002MPRP90?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002MPRP90">『Velvet Velvet』</a>が発売です。手応えありありなんで、どうぞお楽しみください。<a href="http://columbia.jp/artist-info/carnation/">コロムビア再発の第1期3タイトル</a>、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002MPRP90?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002MPRP90">耳鼻咽喉科BOX</a>、CDよりも音のいい<a href="http://ototoy.jp/feature/index.php/20091118">24bit高音質配信「さみだれ」</a>などなどもドカンと一気にリリース。この1年の努力が実ったのです。感無量。どうぞよろしく。Twitterもはじめました。是非、遊びにきてつぶやいてくださいね。<a href="http://twitter.com/carnation_web">http://twitter.com/carnation_web</a></p>
<p>11月21日<br />　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002OKTAAK?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002OKTAAK">「a Beutiful Day」</a>と<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002OKTAAU?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002OKTAAU">「Girl Friend Army」</a>原稿を一気にあげる。実家へ行きカレーライスを食べる。</p>
<p>11月20日<br />　昨日の朝日新聞をチェック。あ、載ってた。CDジャーナルもストレンジ・デイズも目立つ場所に大きく載ってる。ありがたいなぁ。<br />　手頃なスウェット（ショッキング・ピンク！）と乾麺の蕎麦とコーヒーを買う。ぽっかり空いたけど、何もしないわけにもいかないのだ。一気に9枚のCDを出す以上、それに関わる仕事はそう簡単には終わらない。日々届く原稿のチェックや書き物。昨日はプレイリスト。今日は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002OKTAAA?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002OKTAAA">『Edo River』</a>のリマスターについて書く。事務所ではスタッフが決算に追われている。え？あさってまで連休？</p>
<p>11月18日<br />　左の歯に水がしみて困るので歯医者さんに行く。スタッフからもらっていながら観ていなかったTV録画のDVDで川島雄三『青べか物語』（未だソフト化ならず）をPCで観る。森繁がえらく渋い。昔の江戸川河口、浦安の絶景に感動。</p>
<p>11月16日<br />　左肩は動かすと激痛。昼、でっかいおにぎり食ってボーっとしてから取材に向けて代官山の美容院。よく行くなぁ。自由が丘のHi-Soundsでナット・キング・コールの1959年録音のCDを。貝類もしばらく避け気味だったが何年ぶりかでカキフライを食った。</p>
<p>11月15日<br />　下北沢SHELTERに出演。最高のギター・ソロが弾けた。短くも、まとまりでは今年一番の出来だろう。SHELTERはとても音のいい小屋だった。中華屋で飲み、キリン・ラガーの瓶は最高だ。この際、鶏ダシ無視で眼をつむって食う。本部の打ち上げに顔をだす。渡邊文武くんと久しぶりに会えて話せてうれしかった。彼はいろいろな人を紹介してくれた。ザ・タイガースのサリーの息子さんと記念撮影。深夜の最終電車移動はさすがに毎度うんざりだが日曜夜は空いている。大井町の暗い道を歩いていたら突然左肩に違和感。50肩？宿題もまだまだあるけれどちょっとでいいから休みたい。身体はぼろぼろだよ。</p><img class="mt-image-none" oncontextmenu="return false;" src="http://www.carnation-web.com/naoex/091115.jpg" width="300" /><br />
<p>&nbsp;</p>
<p>11月14日<br />　マイルス・デイヴィスの70枚組BOX<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002EOF7U8?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002EOF7U8">『The Complete Columbia Album Collection』</a>を英アマゾンに予約。はたしてあれで救われるだろうか？外環にのってリハへ。10分空いたのでレコ屋でペギー・リー<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00008K765?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00008K765">『貝がら』</a>とフランク・シナトラ『シナトラ傑作集』を。どちらもペラジャケLP。品川へ。</p>
<p>11月13日<br />　休み。マッサージが効いてふわっとなる。MySpace用に試聴曲をエディット。スフィアン・スティーヴンス『BQE』を聴く。F.ザッパ『200 Motels』の今という感じの斬新なオーケストレーションがとても新鮮。</p>
<p>11月12日<br />　朝10時半起き。取材日。喫茶「貴奈」で念願のピザ。はしっこがやたらうまい。OTOTOY、OnGen、レコード・コレクターズ。サブウェイのサンドウィッチ（なんて味が薄いんだ...）食べてから大量のラジオ・コメントを一気に録音<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002MPRP90?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002MPRP90">。『Velvet Velvet』</a>のサンプル盤があがった。感無量。ゆるずと横尾と非常に安価でゆるい居酒屋で中生3杯飲む。メニューの「SEXYチャーハン」というのが気になった（聞けば普通の高菜のチャーハンらしいが...）。会話が熱い。乃木坂の最終ぎりぎりまで飲む。</p>
<p>11月11日<br />　フレディのコメントを書いてから取材用に「影響を受けた10曲」を選ぶ。ライ・クーダー&amp;ニック・ロウ公演は最高だったそうで、行けた人がうらやましい。</p>
<p>11月10日<br />　3服目くらいから頭痛はようやく楽になってきた。今夜遅くから雨の予報。スウェード靴穿いてきちゃったので防水スプレー購入してシューっ。下北沢のモナ・カフェにてギター・マガジン、クイック・ジャパンの取材。クイックは曽我部くんとの対談。大いに盛り上がり、6時間飲み続ける。眼鏡をかけた曽我部くんはどことなく昔の立川談志に似ていた。大雨の中なんとか実家に戻り、気絶。朝5時半に高速。フレディのコメント書かなきゃ。</p>
<p>11月9日<br />　やはり頭が痛いのでついに内科にとびこむ。血圧は正常（114ー74）。肩こりの薬をもらう。品川へ移動。早めに寝る。</p>
<p>11月8日<br />　昨日、南柏で米原万里<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167671042?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4167671042">「打ちのめされるようなすごい本」</a>（文春文庫） 購入。頭痛。首と肩の凝り。<a href="http://twitter.com/carnation_web">carnation_webのTwitter</a>スタート。</p>
<p>11月6日<br />　今日も頭痛の日。取材にて六本木。喫茶店「貴奈」でサンドウィッチ（次はピザに挑戦しよう）。ディスク・ユニオン特典の長時間コメンタリーやFMコメント録音。「マーキー」の聴き手は岡村詩野さん。スタッフ共々シシリアで飲み会。恵比寿セイリン・シューズに移動も記念日にていっぱいで入れず、DJをやっていた宮田繁男氏と「お～っす」。そのまま朝まで酒場。</p>
<p>11月5日<br />　代官山にてパーマのかけなおし。気分転換に鞄を新調。店員さん、この何ヶ月かずっと担いで歩いた本くんの香港限定トートをみて「かわいい」を連発。もちろんそのトートはそのまま鞄に入れて使う。</p>
<p>11月3日<br />　いい天気。午後に起きて何も食わないまま、またその続き。つまり今日は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002OKTABO?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002OKTABO">『Love Sculpture』</a>の世界に浸ったわけだが、特に「壊れた船」「蜘蛛のブルーズ」のHome Demoがやばい出来！CDと全く違う。これで書き物以外の再発用の仕込みは終了。というわけでリフレッシュ。一本余っていたFREEを飲みつつ紙ジャケのPANTA<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000228UBC?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B000228UBC">『PANTAX'S WORLD』</a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000228UBM?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B000228UBM">『走れ熱いなら』</a>を聴く。あの頃は高校生だったぜ。続けてBIG STAR<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002BFO8HS?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002BFO8HS">『Keep An Eye On The Sky』</a>に突入。ブックレットも充実の4CD豪華BOX。最高だ...。</p>
<p>11月2日<br />　雨模様。ちょっと寝て起きたら猛烈な肩こりと頭痛。取材のため六本木。いや、千代田線で寝てしまいまた乗り過ごして「国会議事堂前」。時間もないので地上に出てタクシー。今日は「TVガイド」「ナタリー」「クッキー・シーン」。内容こってり。津田くんから<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862484824?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4862484824">Twitterの本</a>をいただく。コロムビア秋元と内容の詰め。表に出ると強烈な冬のような寒さ。六本木の交差点付近、黒人がうろうろする（何やってんだ？あいつら）あたりの店でハンバーガー、オニオン・リングとプレミアム・モルツ2杯。夜中からリミックスにとりかかる。秋元からのメールによるとさっきヒョウが降ったという。</p>
<p>11月1日<br />　夜中からカーネーション、コロムビア再発第2弾のボーナスHome Demoのリミックスにとりかかり12曲。翌朝2日の8時までかかった。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002OKTAB4?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002OKTAB4">『booby』</a>に入る「ダイアモンド・ベイ」のHome Demoはおれのデモ・テープ人生で最高の出来と確信。バンドは個人の妄想デモ・テープを越えられない時がある。その見本がこれで、公式録音より数倍メロウなのであった。まぁ、来月、聴いてもらえればわかる。</p>]]>
        
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    <title>ナオエのドンキー日記 2009 10月 #2</title>
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    <published>2009-11-24T02:57:57Z</published>
    <updated>2009-11-24T02:58:24Z</updated>

    <summary>10月31日　和田博己さん宅でDIGの取材。豪華なオーディオでビートルズを聴く幸...</summary>
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        <![CDATA[<p>10月31日<br />　和田博己さん宅でDIGの取材。豪華なオーディオでビートルズを聴く幸せ。「トゥモロー・ネヴァー・ノウズ」聴き比べで昇天。西船橋で軽く飲む。</p>
<p>10月30日<br />　明日のビートルズ取材に向け、雑誌等の参考資料は一切確認せず、まっさらな状態で<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002BSHXJA?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002BSHXJA">ビートルズの輸入MONO BOX</a>をようやく開封し、頭から聴く。</p>
<p>10月29日<br />　しっかりとごはんを食べて出かける。iPodで新譜を聴いていたら一駅乗り過ごした。六本木のP-Vineで取材3本。『ミュージック・マガジン』『ストレンジ・デイズ』『CDJ』。ストレンジ・デイズの取材では増淵英紀さんとはじめてお会いした。中学生の頃、音楽に深く入り込むきっかけのひとつとなったのが、氏によるトッド・ラングレン『魔法使いは真実のスター』のライナーノーツ。そこから受けた影響は計り知れない。あの国内盤と出会っていなかったら今のおれはない。なんともすごい出会い方をしてしまったので写真撮影をお願いする。取材終了後、bonobosの皆さんとちょっとお話。先日、白盤で聴いてウルウルきた<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001TMEF7C?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B001TMEF7C">『オリハルコン日和』</a>製品版を直接いただく。今度ライヴやりましょうと誘ってくださってうれしい。もちろんです。<br />　事務所へ寄ってからちょっとしたBarへ移動し女社長とアルバム納品を祝してビールで乾杯。パスタを食す。京急の最終。2時間ほど睡眠。高速。</p><img class="mt-image-none" oncontextmenu="return false;" src="http://www.carnation-web.com/naoex/091029.jpg" width="300" /><br />
<p>&nbsp;</p>
<p>10月28日<br />　ライヴ後はきまって10時間睡眠。筋肉痛だし首はがくがく。今日も代官山DAY。まず美容院。そしてコーヒー豆やおみやげのカステラを買ってKくんの事務所で編集。食事がてら軽く飲み、あとはまかせて朝4時にタクシー。ねむいぜ。すべての入稿は明日まで。とはいえ、その後もしばらく休みはなさそう。円朝の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003100328?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4003100328">『真景累ヶ淵』</a>（岩波文庫）で尻切れだった噺の続きを読み始める。</p>
<p>10月27日<br />　新宿ロフト <a href="http://www.driveto2010.com/">Drive To 2010『革命の煙突』</a>。頭脳警察や突然段ボールと対バンなんてすごいこと。おれ、耳鼻の頃に突然ダンボールを四ッ谷フォーヴァレーで観たよ（対バンはメトロファルス）。汗みどろで思いっきり演奏。80年代企画でもあるわけだし、今日の選曲はXTC路線。深く意識はしていなかったが、演奏しながら「そういえばそうだ」と思った。新曲の「For Your Love」までもどこか<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005ATHH?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00005ATHH">『Black Sea』</a>っぽいし。後半ベース・アンプがトラブルも、ギター・ソロを弾き倒しなんとか繋ぐ。逆にあんなに長いソロを弾かせてもらえて幸せ。「夜の煙突」にケラが飛び入り。がんがんに盛り上げる、あの走りながら歌う姿が懐かしい。PVの進行が心配なこともあり、打ち上げは出れず。結局、明日確認ということで定食屋で食事し帰宅。ライヴが終わっても開放感を味わう暇もない。</p>
<p><img class="mt-image-none" oncontextmenu="return false;" src="http://www.carnation-web.com/naoex/091027.jpg" width="500" /><br /></p>
<p>10月26日<br />　西荻でリハ。食事してから代官山に移動しジャケット・デザインの確認。いろいろ紆余曲折したけれど、素晴らしい仕上がりになった。 </p>]]>
        
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    <title>ナオエのドンキー日記 2009 10月 #1</title>
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    <published>2009-10-26T16:23:57Z</published>
    <updated>2009-10-28T20:51:14Z</updated>

    <summary>　ごぶさたしました。そしてお待たせしました、3年ぶり新作『Velvet Velv...</summary>
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        <![CDATA[<p>　ごぶさたしました。そしてお待たせしました、3年ぶり新作<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002MPRP90?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002MPRP90">『Velvet Velvet』</a>はついに完成！感無量です。あえて語りません。ひたすらお楽しみに。そしてコロムビアの再発7枚もびっくり仰天な濃密な内容（音質もなにもかもが別物）なので、お買いのがしのないよう。<br />　では、27日の新宿ロフト<a href="http://www.carnation-web.com/news/2009/06/drive-to-2010.html">『Drive To 2010』</a>で会おう！</p><img class="mt-image-none" oncontextmenu="return false;" src="http://www.carnation-web.com/naoex/carnation0910.jpg" width="300" /><br />
<p><br />10月25日<br />　のんびりするってのはいいなぁ。何もしないってのはいいなぁ。音楽聴くのって楽しいなぁ...。というわけで試写会で泣き濡れた（今、公開中の）映画（自分がロックを好きかなのかどうかはこれを観れば1発でわかる）<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002KU6BJC?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002KU6BJC">『パイレーツ・ロック』のサントラ</a>を聴く。Duffyの歌う「Stay With Me Baby」最高！『Velvet Velvet』のジャケ・デザインをぐりぐりとやりとり。</p>
<p>10月23日<br />　品川の小さな部屋でごろごろ。開放感からちょこちょこ寝た。現場に立ち会えなかった原口くんに仕上がったCDの音源を送ると「このマスタリング、相当すごいですよ」と興奮気味のメール。寝転がってiPodで2度。そして車の中で2度廻し。やばいぞ～このアルバム。<br />　夕方、店まで母親を迎えに行き、絶品のアイスコーヒーを飲ませてもらい、刺身を買って帰り、飯。あとは何もしない。残っていた圓生「真景累ヶ淵」も聴き終える。「聖天山」で尻切れ終了。圓生にこの続きはないが、じつに後をひくので円朝の本を買おうと思う。<br />　しかしまぁ、時間が滝のように流れてゆく。ライヴは来週すぐだし、取材等も続く。休める時に休まないと。少し物作りのシステムから離れる必要がある。とはいえ急遽、特典映像の確認DVD-Rを受け取るために夜中の千葉シティでヤマジュンと会う。流れで恒例のドンキー。どうせ行ったって何もないのはわかっているが、24時間営業のリサイクル屋に飛び込み、グレン・キャンベルのLPを購入。ビール買うの忘れた。地道に読み続けている『レコーディング・スタジオの伝説―20世紀の名曲が生まれた場所 』(P‐Vine BOOKs)はもう終りに近い。</p>
<p>10月22日　"アルバム<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002MPRP90?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002MPRP90">『Velvet Velvet』</a>完成"<br />　夜通しチェック。朝7時に品川に移動。まだまだMixファイルの確認、修正は終わらない。30分ほど寝てから14時にクラウン・スタジオ到着。途中、自宅待機の原口くんとファイルのやりとりもありつつ、マスタリングは19時前に無事終了。クラウン間部さんには今回お世話になりっぱなし。ロビーで各社スタッフと打ち合せ。P-Vine井上さんからフレディの涙なしでは聴けないCD<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002MBT1PK?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002MBT1PK">『関西空港』</a>とそのいなせなポスターをいただく。Cosmic Seaチームは渋谷で打ち上げ。韓国料理屋で大量の豚肉。食いきれず。電車乗り過ごしつつ帰宅。アルバムを何度か聴き直し、ぐっすり眠る。</p>
<p>10月21日<br />　何も考えずに眠った。そして今日もMixの確認、修正の日。これが山場。</p>
<p>10月20日<br />　根詰めて朝、アルバムすべての歌入れを終える、これでおれ完パケ。朝のKIRIN FREE。しかしものすごい数ヶ月だった。午後、レコミュニの記者会見に出る。スーパーに寄って少し買物。夜8時すぎに車でユルズ来訪。歌入れ。ふたりしてFREEぐびぐび飲みまくり。買っておいた寿司を少しつまんだり、届いたミックスを聴いたりしつつ。ついにアルバム<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002MPRP90?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002MPRP90">『Velvet Velvet』</a>の音が完パケ。ノンアルコールで乾杯。夜中に帰っていった。星がすげぇきれいな夜。こんな開放感。久しぶりだ。<br />　新作アルバムとリマスター再発その内容の詳細が発表された。</p>
<p>10月17日<br />　それにしてもなんというニュースだ...。今年は何かというとリハでゆるずと「帰って来たヨッパライ」を歌っていたし（中原さんにすごくウケるので）。そんなわけで今日は神妙な面持ちで歌い直しを含め2曲の歌入れを終える（途中、蕎麦屋ですき焼きうどん食べたり、TV「フルタの方程式」を観つつも）。あと残りは2曲と若干のコーラス。風呂上がりの朝ビール。圓生「真景累ヶ淵」とともにハマっている<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4860203569?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4860203569">『レコーディング・スタジオの伝説―20世紀の名曲が生まれた場所 』(P‐Vine BOOKs)</a>はシグマまで到達。さて少し寝る。</p>
<p>10月16日<br />　鼻水とくしゃみ凄し。こんな時に絶妙なタイミング...。何ヶ月かに一回ある。一気にティッシュの箱は使い切る。しかたがないので歌詞の手直しに時間をかける。言葉がなかなか乗らず、約1年悩んだ大変な曲だったがようやく仕上がる。腹にホカロン貼って練習のつもりでホーム・デモに歌。時間をかけた作詞作業はこれですべて終了。ゆるずに送信。</p>
<p>10月15日<br />　PVの撮影で青山スタジオ。深夜品川で歌詞をいったんつめてから高速にのる。</p>
<p>10月14日<br />　美容院。撮影等、何かあるごとに来る。この髪の毛はほんとやっかいである。しかしサロンで頭をさわってもらうと疲れはとれる。渋谷に出たら大雨。少し様子をみようと思い、東横のれん街で親父に甘味のおみやげを買う。打ち合せをかねて軽く飲む。ずっと作詞のことを考える。</p>
<p>10月12日<br />　起きてすぐ、ゆうべとは違う曲の歌詞（仮状態だったもの）にとりかかって都合6時間で仕上げる。息抜きにスーパーのお花屋さんにゆく。今日は奮発して500円の超乙女な花束にした。おれは花に助けられている。作業をしている時は頭からとてつもない邪気が出ているはずで、それはそばで枯れてゆく花を見ればわかる。<br />　たまった歌詞3曲をホーム・デモの中で歌い、確認、修正。これで歌詞は1曲を残すのみ。</p>
<p>10月11日<br />　ほんと何も考えずに寝ている時が一番幸せ。マジできつい。修理に出していたTASCAM488が戻ってきた。交換部品はCDなみの値段だが、技術料はたいしたものだ。本棚でサリンジャーの文庫が目にとまったので昭和っぽくポッケに入れてとんかつ屋。カウンターで後味の悪い「バナナフィッシュに最適な日」を読み終えた瞬間「おまちどうさま～」とロースカツ定食。よく噛んで食うよ、おれは。今日は喉を休め（昨日の使い過ぎはあんまりだ）、歌詞に挑戦もどうしてもできない1曲がある。</p>
<p>10月10日<br />　思いたってボウリング場に飛び込む。ひとりボウリングは投げ続けるのみ。待ちもないからけっこうきついが２ゲーム投げた。点数はぼろぼろだったが軽く汗をかけたので疲労感は逆にとれた。精算カウンターで福引きをしたら景品はタオルだった。そしてアルバムのメインをはる曲の歌い直し。こんなにシンプルなのにこれほど難しい曲もない。試練だ。このほんの何行かの歌詞を書くのに何ヶ月かかったのかとか、いつまでこのキーの高い曲に向き合わされるのかを考えたらぞくっとした。怖かった。しかし集中。10時間以上休みなく歌い続けて完成。吉田拓郎的に朝までライヴも可能と思った次第。朝の9時に缶ビールかっくらって寝る。</p>
<p>10月9日<br />　新譜の初回限定盤につくDVDは内容豊富。そのうちのヤマジュン監督によるレコーディング・メイキング映像の仮編を観る。静かだ。スタジオに流れる音、ヘッドフォンの外側の静寂。サウンド・オブ・サイレンスとでもいうか。「あの曲」のプリプロ映像も貴重だろう。さて今日も孤独な歌入れ。</p>
<p>10月8日<br />　台風一過の晴れ。空が異様に美しい。外環飛ばしてアー写第2弾の撮影。借りたお店でそれぞれがビールとかピザとか焼うどん。おれはウーロン茶。ここにノンアルコール・ビールが置いてあればいいのになぁと思った。たとえスーパーより200円高くても飲むよおれは。そこで、KIRINの「FREE」あれ最高だという話で盛り上がる。車の時の食事でも作業中でもストレス解消になるし、時間がとぎれずにすむから。プロの飲み人デザイナーのKくんによると「FREE」のビール割りがうまいという。わかるようなわからないような。で、すぐにとんぼ返り。圓生「真景累ヶ淵」の続き。怖い。おもしろい。この噺はまだまだ続く。作業。作詞。</p>
<p>10月7日<br />　歌入れ。スーパーのパン棚がからっぽ。台風が来るとなるとパンが売れるのか。</p>
<p>10月6日<br />　必死に作詞をあげる。休憩時には<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4860203569?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4860203569">『レコーディング・スタジオの伝説―20世紀の名曲が生まれた場所 』(P‐Vine BOOKs)</a>を読んでいるのだが、夢の中にまでそこに書かれた音楽が蘇るほど面白い。 今日は寝起きにSTAXが聴きたくてたまらなくなった。修理に出していた488の見積もり書が届く。</p>
<p>10月5日<br />　コロムビア再発第1期のボーナス・トラックス（そのDisc-2の内容も濃密。ものすごいことになっている）のマスタリングも近い。ふと、カセット・テープが詰まった段ボールをごそごそやったら「Garden City Life」の初期488マスターが出て来たので急遽そのミックスを仕上げて送信する。去年はもろもろのゴタゴタで25周年を祝えなかったので今年はまるでそのリヴェンジのよう。とはいえ大変。耳鼻咽喉科BOXや新作を含め、特にこの夏からは合計9タイトルのCD・DVD制作作業を年末に向け一度にやっていることになるわけだから...。今夜も作詞の詰め。</p>
<p>10月4日<br />　楽しい時間はあっと言う間に過ぎる。純喫茶でトースト。セール中のフレッシュエアーで昔に手放して後悔していたウェス・モンゴメリー<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0017U0B3S?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0017U0B3S">『Willow Weep For Me』</a>とクリフ・リチャード（懐かしい東芝BEST20シリーズ）のLP購入。思い立って小樽を目指す。お得な一日乗車券を買う。ふと気がつくと車窓間際に海。あんなに海に近いところを走る列車に乗ったことはないので感動。水平線が果てしない。昭和感漂うホームには石原裕次郎の歌が流れる。地理は調べずに来た。先に高い水平線が見える駅前通りをまっすぐに歩く。はじめて来たけれど、とても美しい町だ。運河沿いを歩き、那須さんがメールで教えてくれた天丼屋さんに行くと準備中だったので、お寿司屋さんでウニとイクラの丼を食す。追加でイカとサーモンを握りで。ビール。キャンドル工房に寄ったり昭和8年からやっているという「光」という超渋い純喫茶に行く。急ぎで列車に飛び乗り新千歳空港。おみやげ購入。飛行機はまたもや1時間ほどの遅れ。この3日間、きれいな空気のせいか食欲が上がってしまったが、とてもいい旅だった。羽田に着く頃にはハードな残務の現実と湿気がぐわーっと押し寄せてきた。</p>
<p>10月3日<br />　晴れ。さわやかな最高の気候。喫茶店でトースト。North Waveでコメント収録。ビクターの高田くんに大通り公園で開催中のオータム・フェスに連れて行ってもらい食事。北海道中のたくさんのお店が並び、賑やかだ。さすがに札幌はビールのキレが違う。じゃがいも、とうもろこし、主義としてラーメンは避けて富良野のカツカレー（鹿肉のカツ）を食す。久しぶりの<a href="http://www.castanet-jp.com/">カスタネット</a>で那須さんとお会いし、ガチャガチャをやったり、Tシャツも購入。その後、ジンギスカンで合流しわいわいと会食。白マトン、赤ラム、特上ラムを食いまくった。居酒屋さんに移動し、ビールでつなぎ、パフェ屋さんで塩キャラメルのジェラートのパフェ。ベッコウ飴の飾りが気に入った。</p>
<p>10月2日<br />　2時間睡眠。飛行機は1時間以上の遅れ。機内では圓生「真景累ヶ淵」の続きを聴く。札幌はあいにくの冷たい雨。佐藤水産のおにぎりを買って地下鉄で琴似。かなりの降りとなり、クラークスのデザートブーツがゴワゴワになった。開演前におにぎり、そして照井くんが買ってきたできたてのチーズパンだのをちょこちょこと食す。<br />　さて、イヴェント。センス抜群のファンキーなアコースティック感を持ち、そのハッピーな歌心も強烈なウェッジソール、天性の良い声とトラッドっぽい渋い音楽性も垣間見せるOLD、壮大、かつ浮遊感も極上に気持ちいいsleepy.abの素晴らしいステージを拝見。それぞれに個性的な演奏のコクとアイデアが充満。今日は札幌に拠点を置くようになったエンジニアの植松くん（『Parakeet &amp; Ghost』と『Love Sculpture』担当）が手がけたバンドばかりが集まったことになる。彼も来ていて、にこにこ顔で楽しんでいた。2年ぶりの札幌となるカーネーションは3番手に登場し8曲。「幻想列車」や「Angel」のような大きい響きの曲が札幌の空気にあうとやりながら思った。終演後にキレのよいビールとちくわパンと白鯛焼き半分。会場打ち上げで皆さんと楽しく交流。みんな人柄もすばらしい。一旦ホテルに戻り、ぞろぞろと飲みに繰り出す（中原さんは札幌グルメを満喫すべくひとりで回転寿司を食べにいった）。松竹谷さんの店「バイーア」。おれは一口飲んだら疲れで気絶。記憶がない。</p>
<p>10月1日<br />　Home Demoのリミックス(第1期分)をようやく完成させ、圓生「真景累ヶ淵」を聴きながら品川に移動。各種ファイル送信後、朝5時にようやく寝る。</p>]]>
        
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    <title>ナオエのドンキー日記 2009 9月 #2</title>
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    <published>2009-10-26T14:36:48Z</published>
    <updated>2009-10-28T12:37:23Z</updated>

    <summary>9月30日　マッサージそして新たに作詞を仕上げる。すかさずコロムビア再発用のHo...</summary>
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        <name>naoex</name>
        
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        <![CDATA[<p>9月30日<br />　マッサージそして新たに作詞を仕上げる。すかさずコロムビア再発用のHome Demoのリミックス作業の続き。歌とベーシックのタイミング合わせ等が必要なマスター・テープもあり、なかなかにハード・ワーク。</p>
<p>9月29日<br />　札幌イヴェントに向けリハ。アー写撮影。デザイナーK氏とジャケットの打ち合せ。</p>
<p>9月27日<br />　作詞と歌入れを終え、お昼前にファイル送信。寝ずに美容院。気合いを込めて大きなハンバーガーを食す。夜、暗いうちに爆睡。</p>
<p>9月26日<br />　マッサージの帰りにはじめて寄ったリサイクル屋で深町純『サージェント・ペパーズ』のLP（見本盤）を200円で掘り出す。店員はトルコ系か。</p>
<p>9月23日<br />　吉祥寺マンダラ2で図書館のCD発売記念ライヴを拝見する。心のこもった素晴らしい演奏で、こちらはのんびりとビールをいただきつつ、古典の風格がありつつもどこかシュールな、そんな風景画を観ているような気分になった。大好きだ。宮崎貴士くんとはじめてお会いし、それもいきなりビートルズの話となる。</p>
<p>9月22日<br />　マッサージ後に渋谷のクラウンでカーネーションのリマスター。毎度、六本木通り沿いの上り坂はなかなかしびれる。今日は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002OKTABO?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002OKTABO">『Love Sculpture』</a>と<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002OKTABY?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002OKTABY">『Wacky Packages』</a>。元々、音質がこもり気味だったワッキーなどもすっかり極上のヌケの良い音質に激変。リズムの切れがますます強力に。今日で2009年度リマスター（本編）作業は終了。別物と思えるすばらしいシリーズだ。スタジオで某打ち合せ。高橋健太郎氏と久しぶりにお話。飯屋で適度にとんかつ食って電車で気絶。</p>
<p>9月21日<br />　手持ちのTASCAM488は故障、さらにオークションで買い直した中古品も不良（修理に出す）ゆえ、今回は友人宮原清くんの愛機をお借りした。カセットはやっぱり最高の音がする。リマスター盤用にHome Demoをリミックスしたり、新曲の歌入れも終える。</p>
<p>9月20日<br />　人づてに聞いたんだけど、先日のレコーディング時、ソウル・フラワー・ユニオンの奥野くんにライヴ盤<a href="http://www.carnation-web.com/news/2009/05/sf100.html">『Live at TOKYO KINEMA CLUB』</a>をプレゼントしたところ、ヘビロ中だという。「ロック」が何たるかをわかってる奴はいるんだな。あれはファン向けの地下リリースだし一般的な評価がないだけに、こうやって伝わる話は特にうれしい。<br />　おじいさんが居眠りしているリサイクル屋でVHSを格安で何本か。小津『浮草物語』や長門勇主演の『駆逐艦雪風』など。</p>
<p>9月19日<br />　夜中に柏のファミレスで耳鼻のギタリスト秋山と会う。おれは彼がデザインした靴を何足か愛用している。修理で預けていた靴が一年以上たって戻ってきた。もうひとつ素晴らしいブーツをいただく。</p>
<p>9月16～17日<br />　バンブルビーから出る狩野幸子のデヴュー盤<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002N7DG6I?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002N7DG6I">『Skyline77』</a>（Prd：上田健司）が届く。これはデヴュー盤にして5枚組（しかも3.000円）！という夢のような最高のポップ作品。いい曲ばかりの77曲！心あるリスナーたちに絶対におすすめ。聴け！<br />　さて、コロムビア期再発アルバムのマスタリング。今回は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002OKTAAK?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002OKTAAK">『a Beautiful Day』</a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002OKTAAU?ie=UTF8&amp;amp;tag=carnationoffi-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=7399&amp;amp;creativeASIN=B002OKTAAU">『Girl Friend Army』</a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002OKTAB4?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002OKTAB4">『booby』</a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002OKTABE?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002OKTABE">『Parakeet &amp; Ghost』</a>。どれもが音の抜けも立体感もバランスも数倍魅力的にマジカルに生まれ変わった。聴こえなかったものが聴こえてくる。2009年リマスター・シリーズは「別物」と言っておこう。11日分に書いたとおり『a Beautiful Day』はスタッフ以外、誰も聴いたことのなかった迫力あるオリジナル・アナログ・マスターを使用。面白くてまいった。いいアルバムだ。とにかく今回のシリーズは発売後初のリマスター盤。さすがのおれも逐一その音の違いに度肝抜かれたのだった。P-Vineの井上さんから<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4860203569?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4860203569">『レコーディング・スタジオの伝説―20世紀の名曲が生まれた場所』</a>をいただいた。我慢できずにさっそく読み始める。<br />　そういえば初日は渋谷警察署前の報道陣と人だかりに驚いたが、翌日は夜空にたくさんのヘリが飛んだ。物騒だな、何だ？と思ったらあれだったか...。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="225" alt="reissue1.jpg" src="http://www.carnation-web.com/naoex/reissue1.jpg" width="300" /></span><br />
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<p>9月15日<br />　いくら土星の試練だの水星逆行だの言っても、こんなに重いプレッシャーも珍しい。さすがのおれも、この何年か続いたまるで分厚い絨毯の下敷きになったかのような重圧に耐えきれなくなっている。もはや人としても限界なので思い立って40年ぶりに千倉へ息抜きに行く。たくさん海岸を歩いたら不思議と頭痛はどこかへ消えた。夕方に御飯処に飛び込み、刺身定食。アジが絶品だった。懐かしい思い出の場所へ戻ることもまさに逆行中ならではというわけだ。耳鼻のイヴェントもその旅の前ぶれであった。</p>
<p>9月14日<br />　ライヴ後は偏頭痛に大いに悩まされた。鎮痛剤飲んで13日から計23時間は寝たはず。さすがに楽になった。古着屋で気に入ったジャスト・サイズのレザー・ジャケットと帽子を購入。好きな買い物をするだけで疲れがとれることもある。マッサージ。お決まりの冷し豚しゃぶおろしうどんを食って、夜は千葉シティ。いとこのヤマジュンと恒例のドンキー散歩。中古CD4枚を拾っただけだが、ぱんぱんの頭は半分くらいからっぽになった。ドンキーでハンバーグを奢る。簡単な一人旅を脳内で計画。そのためにもiTunesに50歳記念に買ったディラン<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002B5WU00?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002B5WU00">『フリーホイーリン』（Blu-Spec）</a>をぶちこむ。ビートルズのボックスはまだ開けない。</p>
<p>9月12日<br />　7時間は寝る。雨模様だったが意地で傘は持たない。恵比寿リキッド・ルーム『Eternal September』。開場BGMは何故か70年代ディスコ。今日もエンジニアは宗くんチームで照明は馬場さん。確かに疲れはある。肩凝りで左の歯が浮き気味にて楽屋弁当はあまり食えず、代わりにチーズケーキを胃に。オワリカラのメンバーとSMA冨永くん来訪、しばし話し込む。冨永くん曰く「今日はこれからイヴェントでステージは観れないんだけど耳鼻BOXを買っていきます」。最強の雨男ナカガミくんが会場に到着「彼が入場した頃すごい雨が降り出しました」とサウンド・ファクトリーのSさんが笑う。彼にはお祓いをしろと言っているのだが...。平石くんもアコギのピックアップ配線工事を終えて来てくれた。Mさん来訪、髪の毛セット。大盛り上がりの一夜。まったく久しぶりのバンドだったにもかかわらずトリオ的な難曲「Paradise Express」も気持ちよく。「幻想列車」「Angel」「クエスチョンズ」「ジェイソン」等、こんな歌ものトリオ、世界のどこにもいねぇだろ文句あっか？な出来。好選曲のセットリストはこちら。アンコールは大サーヴィス「カネオ・ヘアー」で3曲。池ちゃんキーボードでスネオくんと一緒に「Edo River」「It's A Beautiful day」「夜の煙突」。スネオくんは不思議なキャラクターで見ていておかしくてたまらない。楽屋に宮原清一家も来訪。打ち上げ後、セイリン・シューズで高校同級生の山本豊一家となごむ。山本には「うまく休んでたまには頭をからっぽにしろ。切り替えには自然に触れるのが一番だぞ」と言われる。水のおいしさで静岡に住むことを決めたという彼の言葉は重い。まったくその通りだ。そういえば去年の今頃は宮城と岩手の平泉でリフレッシュしていたのだった。近くどこかへ行こう。プリファブ・スプラウトの新譜に仰天。ビートルズの最新リマスターのMONO BOXから『ホワイト・アルバム』も通しでかかった。<br /><img class="mt-image-none" oncontextmenu="return false;" src="http://www.carnation-web.com/naoex/090912_1.jpg" width="300" /><br /><br /><img class="mt-image-none" oncontextmenu="return false;" src="http://www.carnation-web.com/naoex/090912_2.jpg" width="300" /></p>
<p>9月11日<br />　渋谷のクラウン社にてカーネーション、コロムビア期再発（この再発企画は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002OKTAAU?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002OKTAAU">『ガール・フレンド・アーミー』</a>以降のディレクターだった秋元が担当）CD7枚のうち<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002OKTAAA?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002OKTAAA">『Edo River』</a>本編のマスタリング。もちろんオリジナル・アナログ・マスターを使用。マスタリング・エンジニアの間部さん曰く「アナログ・マスターは音の飛び出し方が全然違いますね」。発売から15年。その間のデジタル変換技術の差は歴然。まず音量は2倍。ベースのうねり、ホーンやストリングスの立体感も激増。全体に奥行きが出た。時間が余ったので<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002OKTAAK?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002OKTAAK">『ア・ビューティフル・デイ』</a>のDATマスターとアナログ・マスターを聴き比べる。旧盤は当時のエンジニア氏の志向から端正な音のDATマスターを使ったわけだが、幻のアナログ・マスターをかけた瞬間、スタジオにいた3人（秋元、間部、直枝）が黙って目をあわせてうなずきあった。圧倒的に音がぶっといのだ。もちろん今回はそのアナログ・マスター・テープを使用することに決まる。それぞれがボーナス曲満載の2枚組になるわけだし、素晴らしい再発になるだろう。夜中にNHK総合でビートルズの番組を観る。</p>
<p>9月8日～10日<br />　なんとか生活を正常に戻してリハ。ゆっくりと。やりすぎず。いいペースで。運転中に眠くなることが多く、道ばたで止めて1時間ほど寝るのがあたりまえになってしまった。ビートルズの輸入<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002BSHXJA?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002BSHXJA">『in MONO』</a>BOXと取り急ぎバラで買った輸入ステレオ盤<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0025KVLU6?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0025KVLU6">『The Beatles（ホワイト・アルバム）』</a>以降の5枚が到着（後に<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0025KVLT2?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0025KVLT2">『Rubber Soul』</a>から<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0025KVLTW?ie=UTF8&amp;tag=carnationoffi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0025KVLTW">『Magical』</a>までも購入）。</p>]]>
        
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