QUASI x CARNATION

2014年3月7日(金)
会場:渋谷 TSUTAYA O-NEST (03-3462-4420)

出演:クワージ、カーネーション(サポート:張替智広(Dr)、佐藤優介(Key:カメラ=万年筆))
開場:19:00 開演:19:30
4,200円(前売) + 1drink / 4,700円(当日)+ 1drink 

チケット
1月17日(金)販売&受付開始
取扱:会場/ローソンチケット(Lコード:78578)/e+/7e.p. 

協力:Hostess Entertainment、Cosmic Sea Records


QUASI(クワージ)
1993年、サム・クームス(Vo、Key、G)とジャネット・ワイスによりオレゴン州ポートランドで結成。ジャネットのパワフル&よく歌うドラムスとサムのワイルドなキーボード&ギターを基盤に、独自の捩じれたポップ&サイケデリック・サウンドを追求し、これまでUP、タッチ&ゴー、キル・ロック・スターズから9枚のアルバムをリリース(ヨーロッパは常にドミノ)。クワージの活動と並行して、ジャネットはスリーター・キニー、スティーヴン・マルクマス&ザ・ジックス、ワイルド・フラッグ、マット・キャメロン(パール・ジャム、サウンドガーデン)&ザック・ヒル(デス・グリップス、ヘラ)とのDrumgasm、サムはヒートマイザー~エリオット・スミス・バンドでも活躍。エリオット・スミスの初来日公演(1999年)では、両名揃ってエリオットのバックを務めたほかクワージとしての演奏も披露しメインのエリオット以上に評判を呼んだ。2006年にはジャネットとジックスでコンビを組んでいたジョアンナ・ボルムが加入、2010年には11年振りの来日ツアーを東京のバンド、モールスと敢行、各地大盛況に終える。ジョアンナの脱退を経て、バンド結成20周年を迎えた昨2012年にはバンド史上最長24曲入りの傑作『モール・シティ』を発表。

CARNATION(カーネーション)
1983年12月 「耳鼻咽喉科」を前身に「カーネーション」結成。当時からのオリジナルメンバーは、直枝ひとり。 1984年 シングル「夜の煙突」(ナゴム)でレコードデビュー。以降、数度のメンバーチェンジを経ながら、 時流に消費されることなく、数多くの傑作アルバムをリリース。練りに練られた楽曲、 人生の哀楽を鋭く綴った歌詞、演奏力抜群のアンサンブル、圧倒的な歌唱、レコードジャンキーとしての博覧強記ぶりなど、その存在意義はあまりに大きい。 2009年1月、ドラマー矢部浩志が脱退。メンバーは直枝政広(Vo.G)と大田譲(B)の2人となる。 最新アルバムは2012年リリースの『SWEET ROMANCE』。他アーティストからの支持も厚く、2013年12月には彼らの結成30周年を祝うべく14組が参加したトリビュートアルバム「なんできみはぼくよりぼくのことくわしいの?」が発売された。

【セットリスト】

1. ROCK CITY
2. UTOPIA
3. One Day 
4. ANGEL
5. Garden City Life 
6. REAL MAN
7. Edo River
8. YOUNG WISE MEN(Tokyo Twilight Shuffle Version)
9. ジェイソン

 カーネーション CARNATION

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