Release Information

関連リリース作品情報

カーネーション関連のリリース作品のお知らせです。

■直枝政広が参加している楽曲が収録されています。

鈴木慶一
『THE LOST SUZUKI TAPES Vol.1』
XQCG-1901 2,625円(税込)
2011年12月14日発売
2011年最新リマスタリング音源

XQCG-1901web.jpg

1.人間の条件(ちょうけん)
2.デモクラシー
3.君はガンなのだ
4.国民の煙草新生
5.Left Bank (demo)
6.人面犬 (demo)
7.人間の条件(ちょうけん)
8.骨
9.ア・イ(demo)
10.Eight Melodies (demo)
11.GOOD VIBRATIONS *
12.吟遊詩人の歌 *
13.銀座の雀 *
14.INOSISIS PULSE *
15.母なる東京太郎 *
16.The Weight # (直枝政太郎 参加)

*=東京太郎名義
#=OLIVER STONES名義

93年にメトロトロン・レコードより発売され現在入手困難となっている鈴木慶一の未発表音源集が待望のリイシュー!ボーナス・トラックに変名"東京太郎"名義で録音した音源を集めた5曲入りCD『TOKYOTARO is living in Tokyo』とオムニバス盤『woodstockbreeders』収録のOLIVER STONES(with 直枝政太郎)名義によるザ・バンドのカバー曲を追加したメトロトロンに残した鈴木慶一の全音源を網羅した豪華エクスパンデッド・エディション。


■カーネーションが演奏、アレンジで参加した楽曲が収録されています。

鈴木祥子
『GOLDEN☆BEST Syoko. The Ballad of Syoko Suzuki』
MHCL-2007 2,000円(税込)
2011年12月21日発売

MHCL-2009web.jpg

1.I'LL BE THERE
2.夏はどこへ行った
3.Swallow
4.ムーンダンスダイナーで
5.Sweet Sweet Baby
6.あの空に帰ろう
7.Sweet Thing
8.風に折れない花
9.my love,my love
10.優しい雨
11.プリヴェ
12.ただの恋だから
13.帰郷
14.シュガーダディベイビー
15.忘却 
16.逆プロポーズ(仮。)
17.DO YOU STILL REMEMBER ME ?

※15:カーネーション参加曲

※1:未発表曲(松田聖子さんに提供した「WE ARE LOVE」のオリジナル・ヴァージョン)
※10:アルバム・ヴァージョン
※17:7インチ・EPヴァージョン


カーネーション 「UTOPIA (Short Version)」 MUSIC VIDEO公開!

カーネーション 「UTOPIA (Short Version)」MUSIC VIDEO公開しました!こちらはショート・ヴァージョンです。フル・ヴァージョンは11月16日発売のCDでお楽しみ下さい。

 

【YouTube】Cosmic Sea Records
http://www.youtube.com/CosmicSeaRecords

カーネーション『UTOPIA』インストアイベント&特典情報

【インストア・イベント】
カーネーション、フリー・ミニ・ライヴ+サイン会 開催決定!

11/5(土)の大阪を皮切りにツアーがスタートするカーネーション、11/16発売『UTOPIA』リリースを記念したインストアイベントが決定しました!

日時:2011年11月19日(土)15:00~
場所:タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース

11/16発売 カーネーション『UTOPIA』(PCD18011)をタワーレコード新宿店、渋谷店、秋葉原店、池袋店、吉祥寺店にてお買い上げいただいたお客様に、先着でサイン会参加券をお渡しいたします。イベント当日、お買い上げいただいたCDとサイン会参加券をご持参下さい。

《ご注意》
※ご予約のお客様には優先的に参加券を確保し、商品購入時に参加券を差し上げます。
※ご予約で定員に達した場合、その後に商品をご予約・ご購入いただいても参加券は付きません。
※アーティストの都合により、内容等の変更・イベント中止となる場合がございますので予めご了承ください。
※対象商品の不良品以外の返品・返金は出来ませんので予めご了承下さいませ。

<<対象商品情報>>
カーネーション/ユートピア(PCD18011)¥1,890(税込)

問い合わせ先:タワーレコード新宿店:03-5360-7811

-------------------------------------------------------------------------
【購入者特典情報】

■ライヴ会場特典
カーネーション「News from Nowhere」DVD-R
UTOPIA制作ドキュメントミニ・ムーヴィー/編集:直枝政広

■CARNATION Online Shop特典
カーネーション「News from Nowhere」DVD-R
UTOPIA制作ドキュメントミニ・ムーヴィー/編集:直枝政広
(ライヴ会場特典と同じものです)

■ディスクユニオン全店舗(オンライン通販含む):
直枝政広&大田譲によるコメンタリー(『UTOPIA』作品解説)CD-R
※特典は先着順となります。

追加情報あり次第随時お知らせ致します。

カーネーション 11月16日ミニ・アルバム『UTOPIA』発売&ツアー決定!

カーネーション、2012年発売のニュー・アルバムに先駆け、先行ミニ・アルバム発売&ツアー決定!

カーネーション『UTOPIA』
2011年11月16日発売

UTOPIA_web.jpg

価格:1,890円(税込)
P-VINE RECORDS / Cosmic Sea Records

2009年発売の傑作アルバム『Velvet Velvet』から2年。本作は次なるアルバムに向けての先行ミニ・アルバム。リード・トラック「UTOPIA」はカーネーション得意のポップ職人技が煌めくグルーヴィーなキラー・チューン。ほか、東日本大震災後のライヴで直枝がその場で作曲し、直枝政広&梅津和時&tatsuのトリオで即興演奏されたインストゥルメンタル「女川」の新録、長谷川きよしの「もうあきてしまった」のカヴァー(大田譲ヴォーカル!)他、ライヴ・トラック含む全7曲収録。

参加ミュージシャン:張替智広、山本精一、梅津和時、武川雅寛(ムーンライダーズ)、渡辺シュンスケ、武田カオリ(TICA)、ブラウンノーズ、リクオ

【収録曲】
1. UTOPIA 
 作詞・作曲:直枝政広
2. Electric Company 
 作詞・作曲:直枝政広
3. もうあきてしまった 
 作詞:津島玲 作曲:長谷川きよし
4. Turn 
 作詞・作曲:直枝政広
5. 女川 
 作曲:直枝政広
6. 未来の恋人たち (2011 Enoshima Session) 
 作詞:直枝政太郎 作曲:矢部浩志+直枝政太郎
7. Edo River (2011 Enoshima Session) 
 作詞・作曲:直枝政太郎

*******************************************
 新作構想中に3.11があり、見事に時間が止まってしまったのです。自分のルーツがじつは東北というのもあるけれど、喪失感があまりに大きすぎて、直後はステージ上で歌えなくなることもあったし、今歌うべき歌を取り戻すことについて、こんな真剣に考えたことは今までになかったかもしれない。

 4月に渋谷の某ライヴ・バーで梅津和時さんとTatsuとセッションをする機会があって、20歳の頃に旅した石巻や女川の白い浜辺を想い即興演奏した「女川」という曲を今回のミニ・アルバムに再録、収めます。このように、どたばたな日常を暮らす中で溢れ出てしまう想いがアイデアや音となるわけですから、今後、日本の音楽は生きたドキュメンタリーとしての意味合いをますます強めてくるような気がします。

 全力で楽しみ、祈り、歌う。ロック・バンドとして、音楽家としての瞬発力をアルバムの前にまずは目一杯詰め込んでみたいと思っています。

直枝政広(カーネーション)
*******************************************

新作発売に伴うツアー開催決定!
CARNATION tour 2011 "UTOPIA"
詳細はこちら


「ホプキンス・クリークの逆襲 2011.2.12」7月15日(金)配信リリース決定!

2月に大阪・東京で行われた直枝政広&LOVE EXPERIENCEツアー「ホプキンス・クリークの逆襲」、2月12日の新代田FEVER公演が遂に配信リリース!直枝政広&LOVE EXPERIENCE、ブラウンノーズ、HOPKINSという3部構成の贅沢なライヴ、ぜひお楽しみ下さい。

LIVE CARNATION:http://livecarnation.jp/

タイトル
「ホプキンス・クリークの逆襲 2011.2.12」

HC.jpg

配信開始日:2011年7月15日(金)(12:00(正午)頃を予定しています)

【キャンペーン価格】
2011年7月15日(金)~2011年7月20日(水)12:00(正午)まで
MP3版1500円 FLAC/Apple Lossless版2500円

正規価格 MP3版2500円  FLAC/Apple Lossless版3000円

【直枝政広からのコメント】
 10年前のバンドとほぼ同じメンバーで当時のステージを再現。第一部が直枝政広&LOVE EXPERIENCE、第二部はブラウンノーズ単独のステージ、第三部がHOPKINSというかたちは2001年版を踏襲しつつも、ライヴでは演奏不可能と思われた3曲「アルバトロス」「Home Movie」「夏の流れ」もレパートリーに加え2011年度版としてアップ・グレード。『ホプキンス・クリークの逆襲』はまさに、未発表デモ曲まで含めた『ホプキンス・クリーク』、その時代の総決算的なコンプリート・ライヴとなった。 こうしてやってみて思うのだけど、長い時間をかけ音楽が少しずつ進化していく一方で、このバンドのアット・ホームな空気はまったく変わる事がないのだ。決して揺るがない強い絆、演るほうも観るほうも「またここに帰ってきた」と言える場所、それがこの集まり、すなわち『ホプキンス・クリーク』のイメージの特殊性であると、10年たってそう確信できた。ちょっと悲しくなったら川の流れを見つめてまた懸命に生きればいいのだ。
音楽って、そうやってゆっくりと歩いてみてなんとなくわかる、おそらくそんな仕組みになっている。奇怪なアレンジが特徴のアルバムのほぼ全曲、そして岡村靖幸「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」、夕焼け楽団「ラッキー・オールド・サン」のカヴァー曲までも10年前のクオリティを遥かに凌ぐ出来で、しかもこの集まりでしかなりたたない味ときている。中でもすきすきスウイッチの「おみやげ」は、80年代より、ぼくが佐藤幸雄氏と旧知にあったこと、後に佐藤氏率いる"絶望の友"に参加したPOP鈴木が今回のセッションで運命的に出会ったこともあり、時空を超えた念のこもったカヴァーとなった。 この日からひと月後のあの震災をぼくたちは一生忘れることはない。それまで当たり前のことと思っていた事のほとんどが、あの日を境にかたちや関係をがらりと変えてしまった。でも何があろうと、ぼくらがやってきたことがあたりまえに面白いということ、それをまたいつか更新させてゆくのだという決心に何の変わりはない。
『ホプキンス・クリーク』はぼくにとって永遠の心の故郷だ。10年間、この日を夢見て熟成させた思いを伝えたかった。だから、このショウの隅から隅までを十分に楽しんでいただけるよう、MCも含みつつのリアルタイム収録とした。(直枝政広)

【MEMBER】
HOPKINS:
直枝政広(Vo,G)/ John Dick-Head Hunter No.1(Dr,Perc, etc) / John Dick-Head Hunter No.2(B, etc)

直枝政広&LOVE EXPERIENCE:
直枝政広(Vo,G)/ 大田譲(B)/ John Dick-Head Hunter No.1(Perc) / John Dick-Head Hunter No.2(G,Mandolin)
/ 宮原清(Key)/ POP鈴木(Dr, Perc)

*John Dick-Head Hunter No.1&No.2=ブラウンノーズ

【商品トラックリスト】
※MCをのぞく22曲目まで単曲販売あり。
23曲目以降はパッケージ販売のみでの扱いとなります。

■直枝政広&LOVE EXPERIENCE
01. 月にかかる息
02. Peaches En Regalia (Frank Zappa)
03. 裏切り 
04. LONESOME BLACK BEAR
05. テレビ塔のロリータ
06. アルバトロス 
07. ギターに映る空
08. バイ菌ロック
09. 野いちご

■ブラウンノーズ
10. Underground Radio Show
11. ブラウンノーズのテーマ
12. OLD FASHIONED LOVE
13. ホプキンスラグ
14. 論寒牛男 -ロンサムカウボーイ-(大滝詠一)~Underground Radio Show

■HOPKINS
15. ピエロ・ファンタジー
16. HOME MOVIE
17. ひとりとふたり
18. MC 1
19. 大食漢
20. あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう(岡村靖幸)
21. フライパンの宇宙に愛を
22. JUICY LUCY
 
encore.1
■直枝政広&LOVE EXPERIENCE
23. MC 2 
24. おみやげ(すきすきスウィッチ)
25 ラッキー・オールド・サン(久保田麻琴と夕焼け楽団)
26. DEAR SIR/MADAM~牛蛙三度笠
 
encore.2
■直枝AG弾き語り
27. BUFFALO
28. 夏の流れ 

 

LIVE CARNATION 1995年のライヴ音源『1995.8.31 東京』リリース!

ライヴ配信サイト『LIVE CARNATION』、今月のリリースは過去のアーカイヴスの中から95年8月ライヴ音源です!アルバム『a Beautiful Day』発売直後、豪華ゲストを迎えた充実のステージ。ぜひお楽しみ下さい。

【商品概要】
カーネーション 『1995.8.31 東京』
LIVECARNATION.jpg

配信開始日:2011年2月28日(月)

■価格 
MP3版1500円 FLAC/Apple Lossless版1800円

【直枝政広からのコメント】

テープが再発見されたのはたしか2年前。コロムビア期のリマスター盤を作るにあたってレアなブツを捜索中に、ひきだしの中からひょいと出て来た。聴いて瞬時にその熱気溢れる演奏に驚き、興奮した。懐かしいとか新しいとかじゃなく、純粋に楽しい。距離を置いて聴いてみて、ようやく自分のバンドのファンになれた気さえした。
1995年夏。『a Beautiful Day』発売直後のライヴだ。
曲が生まれてアレンジ、録音され、すぐにステージにかけた。その旬の風味がたっぷり味わえる内容で、迷いのない演奏、気合いの入り方は尋常ではない。
矢部の決して一打も崩さない完璧な(しかも歌心たっぷりの)ドラミング、構築の庭からなんとかぬけだそうとワイルドにもがくような鳥羽のギター、「Speed Skate Sightseeing」での盛り上がりを受けた棚谷が「ダイナマイト・ボイン」において爆発し、最高にはじけたピアノ・プレイを聴かせるところなど聴き所も多い。ライヴはこうでなくっちゃという場面がいっぱいあるので隅々まで楽しめると思う。それになんといってもこの時期ならではの豪華なゲスト陣の演奏も充分にこってりと楽しめる贅沢さ。「Edo River」なんてのは、やはりこのメンバーじゃないと絶対にあの味はでないというのを今回、特に痛感した。
日本コロムビア側の見解でも当時のマスターは「そのカセットテープ以外にない」とのことだ。元々、放送用の目的もあって録音されたものなので、ライヴ録音としてはかなりバランスも良く、テープ状態も極上だった。今回のマスタリングはぼくが担当。アーカイヴス制作には欠かせないNakamichi BX-150からProToolsに移植。EQで音の抜けを良くし、リミッターで適度なレヴェル上げを施した。
あの時期のレコードに一番近い音を実演し録音されていたということ、それをここに確認できることはもはや奇跡とも思う。ライヴは儚い。目の前でそれは消えてしまうものだから、一瞬だけでもこうしてかたちに残っていることはほんと音楽家としても幸せなことである。だから目一杯楽しんでください。今がいつでもどこでも「カーネーションはすごいんだよ」と自慢しちゃってください。

直枝政広

【商品トラックリスト】

01. 世界の果てまでつれてってよ
02. ハイウェイ・ソング
03. 車の上のホーリー・キャット
04. 市民プール
05. It's a Beautiful Day
06. Speed Skate Sightseeing
07. ダイナマイト・ボイン
08. The End of Summer
09. MC
10. Edo River
11. 夜の煙突


【MEMBER】
カーネーション
直枝政太郎:Vocal,A.Guitar,E.Guitar,Harmonica
矢部浩志:Drums
棚谷祐一:Piano, Organ, E.Guitar(M-06),Chorus
鳥羽修:E.Guitar
大田譲:Bass, Chorus

Guest Musician
大野由美子:Moog,Keyboard,Chorus
美尾洋乃:Percussion,Violin,Chorus
ロベルト小山 :Sax,Flute,Percussion,Chorus

Live at 新宿ルミネホールACT(1995.8.31)

Remastered by Masahiro Naoe

『PERFECT JOY』の東京公演のライヴ音源、1/27より全曲配信リリース!

カーネーションが昨年冬に行った東名阪ツアー『PERFECT JOY』、クリスマス公演となった東京公演のライヴ音源を1月27日より『LIVE CARNATION』にて全曲配信リリース決定!
全曲パッケージ購入分のみ、当日の飛び入りゲスト、曽我部恵一とのコラボ曲「流星」も収録!

LIVE CARNATION:http://livecarnation.jp/

【商品概要】
「PERFECT JOY」  Live at SHIBUYA CLUB QUATTRO 2010.12.25
配信開始日:2011年1月27日(木)(13:00頃を予定しています)

■キャンペーン価格 
2011年1月27日(木)~2011年2月1日(火)10:00amまで
MP3版1500円 FLAC/Apple Lossless版2500円

正規価格 MP3版2500円  FLAC/Apple Lossless版3000円

【直枝政広からのコメント】

 『Perfect Joy』はドラムスに宮田繁男、キーボードに上田禎を迎えたカーネーションの2010年冬ツアーの記録です。
アコースティックに歌い上げる前半と巨大グルーヴが火を吹く後半の二部構成。このバンドならではの幅広い特異な二面性を味わえる内容になっていますし、突飛なMCの隅々までも大いに楽しんでいただけると思います。
 同世代の宮田、大田コンビによる年期の入ったリッチなグルーヴ、そして約10年ぶりの再会となった上田禎の仕事、カーネーションに捧げた一冊の新しい楽譜とも言えるその変幻自在に蠢くシンセサイザー、プロフェット5の色彩感に驚愕してください。
 アンコールでは飛び入りで曽我部恵一くんが登場して新曲「流星」を歌い、ライヴ全体がでっかいクリスマス・プレゼントになりました。最高の雰囲気で勢いを得た「夜の煙突」はさらなる化け物となり、そこには想像を絶するハプニングが記録されています。なのでライヴの醍醐味をそのままに体感していただきたく、このライヴ作品もいつも通りアルバム単位で聴いてもらうことを前提に作っています。
 録音は石井康則氏。聴きやすく、音楽的に耳を誘う美しいミックスが心地よいです。
どうぞお楽しみください。

直枝政広(カーネーション)

【MEMBER】
CARNATION
直枝政広:vocal,guitar
大田 譲:bass,chorus

Support Musician
宮田繁男:drums 
上田 禎:Keyboards

【商品トラックリスト】
※MCをのぞく26曲目まで単曲販売あり。
27曲目以降はパッケージ販売のみでの扱いとなります。

01 .蜘蛛のブルーズ
02. やるせなく果てしなく
03. Planet Radio
04. MC 1
05. 車の上のホーリー・キャット
06. 遠い空 響く声
07. MC 2
08. My Little World
09. Songbook
10. 恋は底ぬけ
11 MC 3
12. 幻想列車
13. ハリケーン
14. Rock City
15. New Morning
16. Lemon Creme
17. 十字路
18. MC 4
19. REAL MAN
20. この悲しみ
21. ジェイソン
22. Edo River

encore.1
23. MC 5
24. Dream is Over
25. MC 6  
26. Venture Christmas Time

encore.2
27. MC 7  
28. 流星(直枝政広&曽我部恵一)
29. MC 8  
30. 夜の煙突(おれはお年玉version)

12/25渋谷クアトロ公演で配布のプレゼントDVDについて

12/25渋谷クアトロ公演でご来場者に配布したプレゼントのDVDですが、ご来場いただけなかったお客様でご希望の方には送付させていただくことになりました(送料手数料のみご負担となります)。

数に限りがありますのでファンクラブ会員の方優先となります。
本日よりファンクラブ会員のみ受付中(1/10(月)23:59ま)。
一般の方は1/11(火)より受付とさせていただきます。

■取扱い
CARNATION Online Shopをご利用ください。
(本日より"PERFECT JOY"ツアーグッズも販売開始しております)

商品ページ
【DVD-R】カーネーション「Live at Shangri-La 2010.11.21」
※1/10(月)23:59までFC会員のみの受付となります
http://carnation-web.shop-pro.jp/?pid=25819022



『Velvet Velvet』のホーム・デモ集 配信リリース!

2009年11月にリリースされたカーネーションの最新アルバム
『Velvet Velvet』のホーム・デモ集を「LIVE CARNATION」にて配信リリース!
「LIVE CARNATION」では本作品より3ヶ月連続リリースいたします。お楽しみに!

Velvet Velvet Demos
- written and performed by Masahiro Naoe

価格:MP3 1,500円/FLAC 1,800円
商品詳細、直枝政広による解説ページはこちら

1.Velvet Velvet (Home Demo)
2.さみだれ (Home Demo)
3.田園通信 (Home Demo)
4.Annie (Home Demo)
5.この悲しみ (Home Demo)
6.Willow in Space (Home Demo)
7.ジェイソン (Home Demo)
8.For Your Love (Home Demo)
9.砂丘にて (Home Demo)
10.Songbook (Home Demo)
11.Dream is Over (Home Demo)
12.遠い空 響く声 (Home Demo)


2011年1月配信:Live at SHIBUYA CLUB QUATTRO 2010.12.25(予定)
2011年2月配信:タイトル未定 

直枝政広&曽我部恵一「流星」OTOTOYにてクリスマス配信決定!

12/24 0:00より配信開始です!購入ページはこちら

-----------------------------------------------------
9月11日のカーネーション主催イヴェント「Eternal September」にて
曽我部恵一と直枝政広のふたりで弾き語り演奏された新曲「流星」が
OTOTOYにてクリスマス配信決定!
-----------------------------------------------------

LOST IN TIME、曽我部恵一ランデヴーバンド、カーネーションの
3バンドが集った9月11日恵比寿リキッドルーム。11人編成という
大所帯で出演した曽我部恵一ランデヴーバンドは、賑やかな演奏の
最後に曽我部だけ残り、カーネーション直枝を呼び込む。
ふたりはそれぞれアコースティック・ギターを手にし、
曽我部がこの日の為に書き下ろしてきたというメロウな新曲「流星」を
弾き語りで演奏。


当初、この曲はこのステージだけで演奏される事以外は何も決まっておらず、
リリースの予定も全くなかった。終演後、会場に集った来場者や関係者から
リリースに関する問い合わせやリクエストが多数寄せられ、
急遽レコーディングが決定。

ステージで演奏された弾き語りヴァージョンから、
直枝政広のプロデュースによりキラキラスウィートな
ラヴァーズ・ロックに生まれ変わった。
クリスマスにぴったりの歌詞と楽曲ゆえ、
直枝&曽我部本人からのリクエストで12月24日のクリスマス・イヴに配信が決定。
2010年のクリスマスはぜひ「流星」とともにお楽しみ下さい。

9月11日ライヴレポート(LIQUIDROOM)
http://www.liquidroom.net/livereport/712/

-------------------------------
★Comments from 直枝政広&曽我部恵一

曽我部くんの「流星」弾き語りデモはレゲェ調のカッティングだった。
だからこのリズムは必然。
お客さんたちの前で歌ってからスタートする曲、
そういうのはきっと長持ちすると思うんだ。
音の組み立てがすんなり終わって、夏の終わりに会って
「真冬にスウィートなレゲェを出したい」と話をして、いまここ。

昨日も今日も、ああだこうだと歌や気分をちょこちょこ送信しあっている。
この歌う二人組、今後も夜中に「あのレコード好きでしょ」と会話を交わすような感じで
ゆったりと続くといいなと思っている。

直枝政広


直枝さんと真冬の夜空で待ち合わせ。
とろけるソウルをクールなレゲエにたっぷりかけて
クリスマスパーティの始まりです。

曽我部恵一

-------------------------------

【楽曲詳細】
アーティスト名:直枝政広&曽我部恵一
楽曲タイトル:「流星」

作詞・作曲:曽我部恵一
演奏:直枝政広&曽我部恵一
プロデュース:直枝政広(カーネーション)

リリース:
2010年12月24日(金)より
音楽配信サイト、OTOTOYにてMP3/WAVフォーマットで配信
価格:MP3 150円/WAV 200円
http://ototoy.jp/

■直枝政広&曽我部恵一「流星」詳細ページ
http://ototoy.jp/feature/index.php/20101224

-----------------------------

直枝政広(なおえまさひろ)

1959年生まれ。1983年カーネーション結成。
1984年にオムニバス『陽気な若き博物館員たち』(水族館/徳間ジャパン)で
ソロ・デビュー。同年、カーネーションとしてシングル「夜の煙突」
(ナゴム・レコード)でレコード・デビュー。以後、数度のメンバーチェンジを
経ながら数多くの傑作アルバムをリリース。2000年には直枝政広としての
初ソロ・アルバム『HOPKINS CREEK』を発表。同時に鈴井貴之初監督作品
『man-hole』のサウンドトラックも手がける。2007年に初の著作となる
『宇宙の柳、たましいの下着』を上梓。現在もカーネーションのリーダー
として精力的に活動中。最新作は2009年発表のカーネーション『Velvet Velvet』。
2010年11月10日にはソロ・アルバム『HOPKINS CREEK』の10周年記念デラックス・エディションを発売。

www.carnation-web.com



曽我部恵一(そかべけいいち)

1971年香川県生まれ。ミュージシャン。ROSE RECORDS主宰。
ソロだけでなく、曽我部恵一BAND、再結成を果たしたサニーデイ・
サービスなどで活動を展開し、歌うことへの飽くなき追求は
とどまることを知らない。プロデュースワーク、執筆、
CM・映画音楽制作、DJなど、その表現範囲は実に多彩。
下北沢の カフェ兼レコード店CITY COUNTRY CITYのオーナーでもある。
最新作は2010年8月26日発売、曽我部恵一ソロアルバム『けいちゃん』。
2011年1月10より7日間、曽我部恵一と前野健太の二人による
アコースティック・ツアー<曽我部恵一と前野健太の一週間>が開催される。

www.sokabekeiichi.com