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カーネーション、NEW ALBUM 『Suburban Baroque』9月13日発売!

カーネーション Live Tour 2017 "Suburban Baroque"

※カーネーション ライヴ音源を旧LIVE CARNATIONから移行してBandcampより再配信開始!
http://carnationweb.bandcamp.com 

カーネーション ライヴ盤シリーズ Official Bootleg Vol.3発売中!

Soggy Cheerios 『EELS & PEANUTS』発売中!関連情報は公式HPでご確認下さい。

CARNATION Online Shopにてカーネーションのグッズ、CD等お買い求めいただけます

http://carnation-web.shop-pro.jp/

【PC】            【MOBILE】

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カーネーション Live Tour 2017 "Suburban Baroque"

カーネーション
Live Tour 2017 "Suburban Baroque"
Tour Member:直枝政広、大田譲、矢部浩志、松江潤、藤井学(The Miceteeth)

【名古屋公演】
2017年11月18日(土)
名古屋 CLUB UPSET

OPEN:17:30 START:18:00
前売:4,800円 当日:5,300円 学割:2,500円(1ドリンク別)

※未就学児童のご入場はできません
※小学生以上はチケットが必要になります。(小、中学生は要保護者同伴)
※学割申し込みはカーネーション公式WEB専用フォームからのみとなります。(当日要学生証持参)

チケット先行発売
2017年09月09日(12:00) ~2017年09月11日(18:00)


チケット一般発売:9月16日(土)
Peatix:http://1118nagoya.peatix.com(当日オリジナルチケットと引換)
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:342-860]
ローソンチケット 0570-084-003 [Lコード:45211]

(問)JAILHOUSE 052-936-6041 / www.jailhouse.jp

【大阪公演】  
2017年11月19日(日)
大阪 Shangri-La  
ゲスト:浦朋恵
DJ:キングジョー

OPEN:17:30 START:18:00
前売:4,800円 当日:5,300円 学割:2,500円(1ドリンク別)

※未就学児童のご入場はできません
※小学生以上はチケットが必要になります。(小、中学生は要保護者同伴)
※学割申し込みはカーネーション公式WEB専用フォームからのみとなります。(当日要学生証持参)

チケット先行発売 
■公式携帯サイト「GREENS!」先行予約
受付期間:9月2日(土)12時〜9月6日(水)23時(受付終了)
■パソコン 先行予約
受付期間:9月8日(金)12時〜9月11日(月)23時
申込みはこちら

チケット一般発売:9月16日(土)
■Peatix: http://1119osaka.peatix.com(当日オリジナルチケットと引換)
■ぴあ 0570-02-9999 [Pコード:340-723]
■ローソンチケット 0570-084-003 [Lコード:56080]
■イープラス http://eplus.jp
■モバイルサイトGREENS!チケット http://www.greens-corp.co.jp/

(問)GREENS 06-6882-1224 http://www.greens-corp.co.jp/


【東京公演】
2017年11月24日(金)

ゲスト:田村玄一(KIRINJI)、吉澤嘉代子

OPEN:18:30 START:19:30
前売:4,800円 当日:5,300円 学割:2,500円(1F オールスタンディング:1ドリンク別)

※入場整理番号付
※ファンクラブ会員限定:プレミアムシート(2F指定席)
※当日1ドリンク代(\500)が別途かかります。

チケット先行販売
・カーネーシヨン F.C.先行(1Fスタンディング&2F指定席)
・eplus プレオーダー
※eplus WEBにて受付 
【受付期間】(抽選)9月8日(金) 12:00 ? 9月19日(火) 18:00
【受付URL】購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002237066P0030001                         
・チケットぴあ プレリザーブ先行 
※チケットぴあWEB〔http://t.pia.jp/〕にて受付
【受付期間】(抽選)9月20日(水) 11:00~9月27日(水) 11:00(※カード決済のみ)
【受付URL】

・ローソンチケット プレリクエスト先行
※ローチケWEB & MOBILE にて受付
【受付期間】(抽選)9月20日(水) 13:00~9月26日(火) 23:59(※カード決済のみ)
【受付URL】

チケット一般発売:9月30日(土)
■Peatix http://1124tokyo.peatix.com(当日オリジナルチケットと引換)
■ぴあ 0570-02-9999 [Pコード:343-888]
■ローソンチケット 0570-084-003 [Lコード:74533]
■イープラス http://eplus.jp
■PassMarket
※会場での販売はありません。

(問)東京キネマ倶楽部 03-3874-7988


【札幌公演】
2017年12月1日(金)

OPEN 18:30 START 19:00
前売:4,800円 当日:5,300円 学割:2,500円(1ドリンク別)

※未就学児童のご入場はできません
※小学生以上はチケットが必要になります。(小、中学生は要保護者同伴)
※学割申し込みはカーネーション公式WEB専用フォームからのみとなります。(当日要学生証持参)

チケット一般発売:9月16日(土)
■Peatix:http://1201sapporo.peatix.com(当日オリジナルチケットと引換)
■ぴあ 0570-02-9999 [Pコード:340-739]
■ローソンチケット 0570-084-003 [Lコード:12346]

(問)WESS  011-614-9999

【福岡公演】
2017年12月9日(土)

OPEN:18:30 START:19:00
前売:4,800円 当日:5,300円 学割:2,500円(1ドリンク別)

※未就学児童のご入場はできません
※小学生以上はチケットが必要になります。(小、中学生は要保護者同伴)
※学割申し込みはカーネーション公式WEB専用フォームからのみとなります。(当日要学生証持参)

チケット一般発売:9月16日(土)
■Peatix: http://1209fukuoka.peatix.com(当日オリジナルチケットと引換)
■ぴあ 0570-02-9999 [Pコード:342-683]
■ローソンチケット 0570-084-003 [Lコード:84388]

(問)つくす :092-771-9009(平日11:00~18:00)

直枝政広、山口&広島 ソロワンマン公演決定!

直枝政広、山口&広島公演決定!
ご予約は9/16より。予約フォームはご予約開始時に公開致します。

直枝政広ソロ公演 【山口】
2017年10月21日(土)
会場:PLEASE
(〒753-0047山口市道場門前2丁目6-15)

開場14:00 開演15:00
前売ご予約:3500円(1D別500円)

■チケットご予約
carnatoin-web予約(整理番号あり)
2017年9月16日(土)13:00~9月30日(土)23:59
【受付フォーム】

一般お申込み
9月16日~
メールyoshika_m@icloud.com
(件名に「10/21直枝政広」、本文にお名前、ご予約枚数、お電話番号をご記入のうえ、送信してください)

お問い合わせ
マツトミ企画制作室:yoshika_m@icloud.com(TEL:090-9506-7488)

※ご入場はcarnation-webでご予約のお客様からのご入場となります。

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直枝政広ソロ公演【広島】
2017年10月22日(日)
会場:広島 中電前カレーの店nandi
広島県広島市中区小町6-20

開場:18:00 開演:19:00
前売:4,000円 

ゲスト:前園直樹

前売ご予約
・carnation-web先行予約
9月16日(土)14:00~9月30日(土)23:59
【受付フォーム】

お電話・メールでのご予約は詳細決まり次第お知らせ致します。

(問)nandi TEL:082-249-4511 supported by norenmuzic

直枝政広:『ALONE IN KYOTO Vol.7』Afternoon編

直枝政広
『ALONE IN KYOTO Vol.7』Afternoon編
2017年10月15日(日) 
会場:京都 SOLE CAFE
OPEN:12:00 / START:12:30 

前売ご予約¥4,000 当日¥4,500(共に1ドリンク別)

carnation-web先行予約
2017年9月16日(土)12:00~10月8日(日)23:59 
先行予約フォーム:http://aloneinkyoto7.peatix.com

SOLE CAFE店頭予約
決まり次第お知らせ致します

直枝政広出演「東京のミュージック」

「東京のミュージック」
日程:2017年10月13日(金)
会場:三軒茶屋GRAPEFRUIT MOON
開場:19:00 開演:19:30
前売:3500円 当日:4000円(1D別)

出演:
・直枝政広(カーネーション)
 
・金佑龍(ex.cutman-booche)

DJ imazeKING(KAMINARI WORKS)

予約開始:8月25日(金) 20:00〜 

※全席自由、一部立ち見あり 
※お一人様4枚まで予約可能 
※A-001〜整理番号順入場(18:30〜の整列となります) 
※SOLD OUT後のキャンセルの場合はお支払い頂く場合がございます。ご了承下さい。

ticket&info:
三軒茶屋GRAPEFRUIT MOON
http://www.grapefruit-moon.com/
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-8-12 佐々木ビルB1
TEL.:03-3487-8159

鈴木博文「Wan-Gan King」30th anniversary LIVE

■鈴木博文「Wan-Gan King」30th anniversary LIVE

今年メトロトロン・レコード30周年を迎え、3年振りの新作「どう?」をリリースする等、更なる精力的な活動を続けている鈴木博文。

またメトロトロン30周年という事は鈴木博文のソロ・デビューも30周年、これを記念して、そのキャリアのスタートとなった名盤1stアルバム「Wan-Gan King」の再現ライヴが決定した。

その特別な一夜のサポートを務めるのは、鈴木博文の盟友でもありアルバムにも全面参加したカーネーションの直枝政広と、大田譲の2人に旧メンバーの矢部浩志、棚谷祐一、鳥羽修が加わったスペシャル・バンド。超貴重なメンバーによる、たった一度限りのライヴをどうぞお見逃しなく。

また当日は会場にて、10月下旬に発売予定の再発盤2枚組CD【鈴木博文「Wan-Gan King」30TH ANNIVERSARY EDITION】の先行発売を予定している。


METROTRON RECORDS PRESENTS
鈴木博文「Wan-Gan King」30th anniversary LIVE

出演:
鈴木博文 
with 直枝政広+矢部浩志+棚谷祐一+鳥羽修+大田譲

2017.10.7(SAT)
新代田FEVER
OPEN 18:00 START 18:30
前売5.500円 当日6.000円(+1ドリンク別途オーダー)

前売チケット取り扱い
■先行販売:メトロトロンHPにて受付 8月6日~9月1日

■一般発売
FEVER店頭 9月2日 16:30~
e+ 9月2日 10:00~

入場順:①メトロトロン先行販売→②FEVER店頭→③e+

お問い合わせ先
新代田FEVER TEL:03-6304-7899
http://www.fever-popo.com/

直枝政広出演:黒猫チェルシー結成10周年 ネコのコネ~大フィーバー3DAYS~

黒猫チェルシー結成10周年企画イベントに直枝政広出演決定!

黒猫チェルシー結成10周年 
ネコのコネ ~大フィーバー3DAYS~
会場:新代田FEVER

2017年9月22日(金)
「DAY1~コラボレーションフィーバー」

w/ 直枝政広(カーネーション)、真城めぐみ(ヒックスヴィル/ましまろ)、タカハシヒョウリ(オワリカラ)、金田康平(THEラブ人間)、木村ウニ(蜜)...and more!!
 
■チケット先行予約情報:
「黒猫チェルシー結成10周年 ネコのコネ~大フィーバー3DAYS~」
9/22(金)~9/24(日)新代田FEVER 全3公演
≪オフィシャルサイト先行≫
受付期間:7/14(金)18:00~7/18(火)23:00
枚数制限:お一人様4枚まで
当落確認・入金期間:7/21(金)15:00~7/25(火)23:00
発券開始:8/20(日)12:00~
受付URL:https://l-tike.com/st1/kuronekochelseaticketweb (PC・モバイル共
通)
★お申し込み時にローソンWEB会員(無料)の登録が必要となります。

黒猫チェルシー web site

『Suburban Baroque』露出情報

『Suburban Baroque』に関する露出情報です。随時更新!

【雑誌・新聞】
■インタビュー
ミュージック・マガジン 10月号(9/20発売)

CDジャーナル 10月号(9/20発売)

UNGA! (フリーマガジン:Vol.167 配布中)

Go! Go! GUITAR 11月号(9/27発売)

北海道新聞 掲載日未定


■レビュー
音楽と人 10月号(9/5発売)

Sound & Recording Magazine 11月号(9/25発売)

CDジャーナル 10月号(9/20発売)

ベース・マガジン 10月号(9/19発売)

ギター・マガジン 10月号(9/13発売)

ケトル Vol.39 10月発売


【WEB】 

・OTOTOY

【有線放送】
VINTAGE MUSIC #129 ゲスト:直枝政広
9月18日(月)~9月24日(日)放送 

VINTAGE MUSIC #130 ゲスト:直枝政広
9月25日(月)~10月1日(日)放送 

【ラジオ】
「Peanut Butter & Jelly」がTBSラジオ推薦曲に決定!

■9月13日(水) CROSS FM(福岡) 「SWITCH!!」10:00-14:00
コメント出演:直枝政広、大田譲

■9月14日(木) JFN 「simple style -オヒルノオト- 」11:30~13:00
コメント出演:直枝政広、大田譲

■ 9月15日(金) ラジオ関西 「夜のピンチヒッター」(17:55-21:00)
新作『Suburban Baroque』よりDJ安田謙一さんセレクトの楽曲をオンエア!

■9月16日(土)FM FUJI 「Saturdays!」 公開生ゲスト(18時~)
DJ:間宮優希 ゲスト:直枝政広
代々木ViViDサテライトスタジオ(〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-21-12)にて公開生放送。

■9月18日(月) TBSラジオオーディナリーミュージック」(早朝4:00-5:00) 
キュレーター:カジヒデキ、曽我部恵一 選曲&コメント出演:直枝政広

■9月19日(木) FM長崎 「smile select」
(※『simple style -オヒルノオト- 』内ローカル番組 昼12:00-12:55)
コメント出演:直枝政広、大田譲

■9月21日(木) 和歌山放送「つながるワイド~伊舞なおみの全開!木曜日」(14:00頃オンエア予定) 
コメント出演:直枝政広、大田譲

■9月21日(木) 南海放送ラジオ(愛媛県)「アニラジ」(21:00-21:30) 
コメント出演:直枝政広、大田譲

■9月21日(木) FM青森「RADI-MOTT」(21:00-21:30) 
コメント出演:直枝政広、大田譲

■9月21日(木) NCC長崎文化放送(愛媛県)「アニラジ」(21:00-21:30) 
コメント出演:直枝政広、大田譲

■9月22日(金)bayFM 「MOZAIKU NIGHT FRIDAY TAKAKO'S EDITION」(深夜2:00~2:57)
DJ:中村貴子
ゲスト:直枝政広、大田譲

■9月24日(日) Radio NEO(名古屋) 「NEO Musical Express」 22:00-22:30
コメント出演:直枝政広、大田譲

■9月24日(日) 東海ラジオ 「So Music!!」 25:30~26:00
コメント出演:直枝政広、大田譲

■9月27日(水) K-mix 「Maison de Ami」(25:00-26:00)
DJ:Contrary Parade 出演:直枝政広

■10月16日(月) ~17日(火) (2夜連続) Air-G' (FM北海道)「アーティストフラッシュ」
コメント出演:直枝政広、大田譲
※オンエアは24:55頃予定。


【テレビ】
■9月21日(木) NCC長崎文化放送「JUNK BOX」(25:51~)
直枝政広、大田譲 コメント出演

■9月25日(月)NIB長崎国際テレビ「AIR」(25:51~)
直枝政広、大田譲 コメント出演

■9月30日(土) RKK熊本放送 「SOUND STEADY」(深夜2:08~)
直枝政広、大田譲 コメント出演



直枝政広(カーネーション)DJ出演:Good Music Parlor

直枝政広が新宿Brooklyn Parlor SHINJUKU でDJ致します。
お仕事帰りなどにぜひお立ち寄り下さい!

9月19(火)
直枝政広(カーネーション)@ Good Music Parlor
Brooklyn Parlor SHINJUKU
毎週火曜日 Admission Free(入場無料) 
7:30p.m. - 10:00p.m.

イベント詳細はこちら

Good Music Parlor   
 books、eats、bar、café、そしてmusic。Brooklyn Parlor SHINJUKUでは毎週火曜の夜、トップDJが登場するアドミッション・フリーのイヴェント"Good Music Parlor"を開催。Good Musicでみんなが心地よい空間を目指します。

Brooklyn Parlor SHINJUKU
新宿区新宿3-1-26 新宿マルイ アネックス B1F
TEL:03-6457-7763
アクセス
新宿駅新南口から徒歩約7分
新宿三丁目駅C4口から徒歩約1分
新宿御苑前駅1番口から徒歩約4分

カーネーション17枚目のオリジナルアルバム『Suburban Baroque』9月13日売決定!

■インストアイベント情報こちら
■特典情報はこちら
carnation_sb_web.jpg  
緻密に練られた楽曲や演奏力抜群のアンサンブル、直枝政広の人生の哀楽を鋭く綴った歌詞や圧倒的で個性的な歌唱、さらにはレコードジャンキーとしての博覧強記ぶりで、音楽シーンに大きな存在感を示し続けるバンド=カーネーション。結成34年という長い活動期間を経ながらも、若きリスナーから円熟のマニアまでをも魅了する彼らだが、旺盛な創作意欲は留まるところを知らず、昨年に引き続き本年度も CROWN STONESからニューアルバムを発表する。

 本作では2009年に脱退した矢部浩志が脱退後初めてレコーディングに参加、トリオ時代を彷彿とさせるカーネーションサウンドがよりレベルアップして復活。矢部以外のドラマーには近年のカーネーションを支えてきた張替智広や、黒猫チェルシーの岡本啓佑が参加。それぞれ楽曲にあわせた個性豊かなプレイと大田譲のベースとのコラボレーションも聴きどころ。他にも妄想系シンガーソングライターとして注目を集めている吉澤嘉代子が1曲コーラスで参加、直枝のヴォーカルとの絡みで儚く妖艶な魅力を発揮している。他にもKIRINJIの田村玄一やツアーメンバーである松江潤ら、豪華で幅広いメンバーがアルバムに色を添えている。
 また、アルバム発売後の2017年秋には全国主要都市でのリリースツアーを実施。(ツアー情報はこちら

■リリース情報
カーネーション
『Suburban Baroque』 (サバーバン・バロック)
SB_web.jpg
2017年9月13日発売
全11曲収録
¥3,056+税
CRCP-40525/26

※ハイレゾ音源 9月13日同時リリース!
■e-onkyo
■レコチョク
■OTOTOY
■mysound
■mora

【DISC1】
1.Shooting Star
2.Peanut Butter & Jelly
3.ハンマーロック
4.Little Jetty
5.夜の森
6.Younger Than Today
7.金魚と浮雲
8.Girl
9.Suspicious Mind
10.Please Please Please
11.VIVRE

【DISC2】   
DISC1収録曲のインストバージョンを収録

■参加アーティスト
浦朋恵
岡本啓佑(黒猫チェルシー)
佐藤優介(カメラ=万年筆)
田村玄一(KIRINJI)
徳澤青弦
張替智広(HALIFANIE、キンモクセイ)
藤井学(The Miceteeth)
松江潤
矢部浩志
吉澤嘉代子 他


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「近郊のバロック」

 アルバム年1作ペースは自分でも驚きだが、曲なら時間さえあえればできるという確信はあった。年間を通して多忙を極めているが、今年の2月あたりから少しずつ作曲を始め、5月の下北沢Gardenでのワンマン公演『Meteo Parkway』ではこのバンドならではのグルーヴとめくるめく明るいサビをもつ「Shooting Star」と"青の時代"その光と影を歌い込んだ「Peanut Butter & Jelly」を披露。その2曲を核に、ライヴの翌週からレコーディングがスタートした。

 テクノっぽい「Girl」、ライヴ定番曲「アダムスキー」に続くパワー・ポップの「ハンマーロック」、1965年あたりのスウィートなR&Bを強く意識した「VIVRE」を録音しつつ、アルバムに足りない数の曲を徐々に揃えていったわけで、ぼくは現場で常に強いプレッシャーにさらされることになった。5月末には「Suspicious Mind」「金魚と浮雲」、今春に福島のいわきで歌った記憶が歌になった「夜の森」と多様な曲生まれたが、6月にもらった10日間の曲作り期間に一気に、華飾を極めた「Please Please Please」、初めから大田くんに歌わせるつもりで作った「Little Jetty」、次世代へのメッセージを込めた「Younger Than Today」をものにし、本作の全貌がようやく見えてきた。やればやるほど意外な表情をした自分が顔を出すので、曲作りが面白くてしかたがなかった。この短いタームだからこそのハイ・テンションな感覚とも言えるのだろうが。

 何でもないと思える日常がどれだけ貴重かは、長く生きれば痛いほど思い知らされるが、さらにやり直す時間はどこにもないという思いが繰り返し歌となって降ってくるようになった。文体も"以前に使った言葉は使わない"といったスタイリッシュな態度を否定し、"重要だと思うことは何度でも繰り返す"ようになってきている。そして生活そのものがファンタジーであることを痛切に感じるのと同時に、一見何でもない色褪せた空の色や、あの都市近郊の疲弊感こそが歌になるという思いも年を追うごとに強くなっている。振り返れば「からまわる世界」('90)、「Edo River」('94)「Garden City Life」('95)、そして前作の「いつかここで会いましょう」(2016)が描いた風景は今も自分の中心世界に存在しているのだった。『Suburban Baroque』(近郊のバロック)というアルバム・タイトルは平熱の街かどの空虚でうつろな視点をさらに強くストレートに示したものになった。

直枝政広 (カーネーション)

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 カーネーションの新作を聴いた。直枝さんの音楽は健在だ。僕の心を捉えるのは、「Younger Than Today」のソングライティング、「Girl」のサウンド・デザイン、そして「夜の森」のメロディーだ。どの曲も官能的なエッジを持っている。言葉だけでは、メロディーだけでは表せない複雑な感情を伴った調べ、記憶の彼方から覚醒を促されるような音楽だ。カーネーションがこれまで積み上げてきた時間と、まだ見ぬ時間に最大の敬意を。
佐野元春

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「夜の森」への偏愛を告白させてください。はじめて聴いた時、胸がいっぱいになりました。『ラント:ザ・バラッド・オブ・トッド・ラングレン』一枚分の効能がこの一曲に凝縮されているような気さえします。それなのにこの気持ちを説明することが出来ない。とてももどかしいのだけど、このもどかしささえ愛おしく感じ、自分を確かめるように何度も、何度も聴いてしまいます。「夜の森」の話だけをしてしまいましたがアルバムを通してアイデアとキュートさに溢れた本当に素敵な作品です。『Shooting Star』ではじまり『VIVRE』で終わる、とても美しい円です。
澤部渡(スカート)

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中年男のサイケデリア爆発で、当方悶絶死しました。48分に渡る音の性教育。または脳内迷宮ドライブの記録。当方ヘトヘトです。
曽我部恵一

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「Please Please Please」にコーラスで参加をさせて頂きました。一聴して、なんて素敵な曲だろうと思いました。甘苦しい青春の煌めきを感じる曲です。直枝さんの声に相応しいヒロインになれるよう、私の中に僅かに育った色気という色気を絞りきり歌いました。
吉澤嘉代子

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